スポンサードリンク

車の名義変更費用!家族間での場合はいくらかかるの?

念願の新車を購入する予定なんです。
といっても、私ではなくての話。

a0001_003010-300x224

今までの車は、走行距離が10万kmを超えて
いるのですが、まだまだ十分乗れるんです。

車好きの父が、こまめにメンテナンスをして
大事にしてくれていたおかげですね。

私も、ちょうど車を買い替えたいと思っていた
矢先だったので、いいタイミングでした。

父名義から子である私に、名義変更をしたいと
考えています。

しかし、家族名義のものを譲ってもらうのは、
初めての経験で、雲をつかむような話。

車の名義変更には、どれぐらいの費用
かかるものなの?

家族間での車の名義変更の費用について、
とことん 調べてみましたよ♪


スポンサードリンク



名義変更に必要なこととは?

車を人から譲り受ける時には、必ず名義変更
する必要がありますよ。

a1180_009254-300x198

とは言え、一体何から準備してよいのやら
よくわかりませんよね。

こういった手続きには、たくさんの書類
揃えなければならないイメージがありますね。

1回でビシッと名義変更ができるよう、具体的に
必要なものをリストアップしてみますね♪

今までの名義の人が用意するもの

  • 車検証
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
    *印鑑証明書と車検証の住所が異なる場合
    住民票も用意する。

    印鑑証明書や住民票は、旧名義人の本籍地の
    市町村役場で取得します。
    発行手数料が300円ほどかかります。

  • 委任状(旧名義人の実印を押す)
  • 譲渡証明書(旧名義人の実印を押す)
  • 以上の2通は、国土交通省のホームページで
    ダウンロードできますよ。
    http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000033.html

譲り受ける人が用意するもの

  • 実印(持っていない場合、印鑑登録する)
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
    発行手数料300円ほどかかります。
  • 車庫証明(1ヶ月以内のもの)
    *保管場所が、今までと違う場所なら、
    管轄の警察署で申請します。
    2,500円ほどかかりますよ。

ここまでは、名義変更のための下準備です。

a1640_0001121-300x198

しかし、ここまで準備できれば、後は陸運局
出向いて手続きをしますよ。

陸運局で記入する書類とは?

書類を手元に用意できたら、陸運局に行って
手続きをします。

陸運局に行くと、案内に従って記入していく
ことになりますよ。

家族間の名義変更には以下の書類に記入し
提出します。

  • 申請書
  • 手数料納付書
  • 自動車税・自動車取得税申告書
    (年式の新しい場合はかかる場合も
    あります。)

他に、ナンバープレートを変更する場合も
手続きが必要になりますよ。

家族間での名義変更費用とは?

同居の家族から車を譲り受け、そのまま同じ
置き場を使用する場合には、

  • 印鑑証明書 2通×300円ほど
  • 登録手数料 500円
  • 申請書の用紙代 100円

別居や年式の新しい車の場合は、以下の費用も
かかる可能性もありますよ。

  • 車庫証明書代 2,500円ほど
  • ナンバープレート変更代 1,500円ほど
  • 自動車取得税 時価によります。

自分で全ての準備と手続きを行う場合には、
どんなに多くても、5,000円ほどの費用に
なりますね。

しかし、代行業者に手続きを頼む場合には、
代行料が別途かかります。

一般的には、10,000~30,000円ほどの金額に
設定していますよ。

代行業者に名義変更を頼む場合には、おおよそ
15,000~35,000円程の費用がかかることに
なりますね。

まとめ

今まで、面倒だと思っていた手続きのひとつ、
車の名義変更

こうやって一つ一つ、内容を整理していくと
自分でもできることがわかりました。

手間を惜しまずに自分でやると、費用も安く
済みますね♪


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ