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花壇の水やり!頻度ってどれぐらいがいいの?

我が家の庭に、ようやく花壇ができました。

レンガの花壇に憧れて、いつかは自分で
作りたいと考えていたんです。

以前から気になっていた、花や木を自分なりに
組み合わせて、結構納得の花壇になりました。

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家族と一緒に植物を植えたこともあって、
特に子供は世話をしたがるんです。

花壇の水やりは、子供なりに使命感を持って、
積極的にやってくれています。

毎日、朝に夕にジャブジャブと水やりしている
姿に、若干の不安も沸いてきたんです。

ちょっと、これだと水やりすぎなのかな、と。

花壇の水やりって、どれぐらいの頻度が
ベストなの?


この機会に調べてみましたよ♪


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水やりの意味って?


私たちは、植物にとっては必要なもの、
と、子供の頃から知っています。

小さな子供でも、植物に水をやり育てることで
の大切さを学ぶのですね。

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土に水が足りないとしおれてしまうし、
カラカラに乾いて枯れてしまうことも。

植物にとって、はとても重要なもの。
全身からを取り込んでいます。

葉や根から空気を取り込んで呼吸をして、
根から水分を吸収しています。

実は、水を吸収できるのは、根からだけで
空気中から水分を得ることはできません。

かといって、水のやりすぎで、土の中が
過湿状態になると、根は呼吸困難になります。

水が多すぎても、根から酸素を取り込めずに
根腐れ」を起こしてしまいますよ。

単なる「水やり」と思いがちな作業ですが、
水やり3年」と言われるほどなんですよ。

水やりの頻度は?


植物を育てるうえで、メリハリも必要に
なりますよ。

土が乾き始めると、水分の在りかを探し求め
根が伸びていくのです。

根をしっかり張らせて、丈夫に育てるには
土の潤いと渇きのバランスも必要なんですよ。

そのバランスがちょうどいいタイミングが、
水やりを朝の涼しい時間帯に行うことです。

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葉が朝日を受け初め、光合成をする時には、
水が必要になります。

基本的には、1日朝に1回の頻度で水やりを
することで、乾湿のメリハリも付きますよ。

1日に頻繁に少しずつの量を水やりをしていると
根が深く張っていきません。

浅く根が張った状態の植物は、乾燥に弱く
しおれやすくなりますよ。

朝の時間に水やりの時間が取れない場合には、
夕方の涼しい時間帯があちおすすめですよ。

花壇と鉢植えとでは違う!


鉢植えの植物の場合、容器に限られた土や
空気、水分の中での成長になります。

水やりとは、鉢内への水分補給と新鮮な空気の
入れ替えの役目もあります。

そのために、鉢植えの場合は水が鉢の底から
流れ出るぐらいに、たっぷり水やりしましょう。

しかし、花壇の場合は元々乾燥しにくい状態に
なっています。

植物は、自然の雨の水分で成長できます。

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基本的な「水やり」の考え方とは、
雨の代わりに水と酸素を与えることです。

花壇などのような地植えの植物にとっては、
晴天続きで乾燥した時以外は、水やりの必要が
ない、と言われていますよ。

とはいえ、小さな花壇や、コンクリートの上に
作られた花壇の場合には、土の状態を見て
判断しましょうね。

まとめ


水やりにも工夫が必要なんですね。

ただを与えればいい、というものでも
ないんです。

我が家の場合は、朝夕にたっぷり過ぎるほどの
水やりの状態。

子供のやることですから、水の量も多い所と
少ない所と、恐らくまちまちになっていること
でしょう(笑)

天気の状態と土の状態を見て、水やりも
加減しないといけないですね。


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