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結納金の相場!東京ではいくらぐらいなの?

東京にいる弟の結婚も決まり、
母もやっとひと安心。

でも、お相手は東京の方なので、
結納金はどうしたらいいのかしら?」と
新たな心配が、

弟は仕事が忙しいらしく、なかなか話が進まないので、
ちょっと調べて見ることにしました。

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弟のように、地方出身者の多い東京では、
地方のような慣習に縛られることもなく、

個人主義的傾向もあり、
略式化の傾向にあるようです。

そのため、地方、特に関西に比べると、
費用の負担は少なめです。


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求められる結納金の金額は?

男性の家族が、女性の家族に送る
とされる結納品は、
7品目(または、9品目)あります。

その中の「小袖料」「御帯料」が、
いわゆる結納金です。

結納金は100万円というのが、
全国では、約6割を占めます。

関東では、やや少なめで、
金額の平均は約90万円です。

実際に包む金額は、
50、70、80、100万円と、
縁起が良いとされる数字が好まれます。

「給料の3カ月分」
一つの目安にすることもあり、
年齢によっても、違いますね。

それに対し、女性側が
結納返しをする風習が多く見られます。

結納金の約半分が目安で、
現金なら、30万円か50万円となります。

いずれにしても、
挙式前の大きな負担になるので、

当人がそれ相応の金額の
記念の品を交換する場合が増えています。

婚約記念品は、
男性から、指輪など30〜50万円。
女性から時計など、その半額くらいが相場。

バブルな頃は、
「縦詰めのダイヤモンドリング」が、
一種のステイタスでした。

でも、それを身につけていく場所は
なかなかないですよね。

のちのちまで使える、
シンプルで、品の良い品物を選びましょう。

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結納全体にかかる費用は?

いくら、東京では結納が簡略化されたとしても、
両家で挨拶をとり交わす必要はありますね。

正式な結納をおこなうか、
顔合わせの食事会にするか、

それぞれの家の考えもありますし、
それによって、費用も違ってきます

正式な結納を女性の家で行う場合

結納金は、結納品の一つとして、
女性側に渡すのが、正式です。

結納品セット一式は、3万円〜となり、
関西ほど、派手ではありません。

女性の半返しを引いていれるか、
後で戻すかは、両家で相談です。

男性側が女性の家を訪問するのに、
さらに「酒肴料」を包みます

正式には結納金の10%ですが、
東京では酒料だけを包み、
1〜5万円くらいになります。

その場での酒代、祝膳のあつらえ、
その後のお茶菓子の用意などは
女性の家で準備しておきます。

帰りのお土産代も入れると、
全体で7〜8万円の出費でしょう。

仲人さんの出席をお願いする場合、
その分や、御車代も加算します。

仲人さんの分は、
両家で折半するのが良いようです。

結納をホテルや料亭で行う場合

結婚式場がついているような、
ホテルの結納プランを利用すると、

個室での食事代は1人1万5000円
結納品セットが、3万円

その他の結納料金として、
受書、祝い酒などが、約10万円

結納金を除くと、
6人の総額が、約22万円です。

最近は、結納の式を省き、
顔合わせの食事会をする場合も
多いようです。

簡略にすることで、
より幅広く会場を選べます。

料理や飲物など1人1万円として、
費用は、折半でも良いようです。

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気持ちのこもった結納を

地方から上京し、
東京で新たに生活していくにも、

幸せな結婚生活を送るのに、
家族の理解は必要です。

東京にはさまざまな考えの人
多く住む街なので、

両家でよく話し合ったうえで
結納、結納金を決めるのがよさそうです。

最近は、結納金をもらうことに
女性側が抵抗を感じたり、

姓が変わるとはいえ、
同居を考えない場合も多いです。

立派な嫁入り家具を揃えることも、
都心の狭い賃貸マンションから始めるなら、
少し、邪魔になりますね。

しかし、挙式での花嫁の衣装など
花婿と比べ物にならないほど
費用がかさみます。

結納金などを簡略化するにも、
新婚生活が始まるまで、全体のお金を考えたいもの。

弟たちにも、これから親族として付き合っていくうえで、
互いの親たちの気持ちを考え、

自分たちの意向をうまく伝えて、
素晴らしい挙式へとつなげてもらいたいものです。


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