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男性が結婚したいと思う女性!5つのポイント!

ある日、後輩の女の子から、
「男性から見て、結婚したいと思う女性って、
どんな女性ですか?」と、質問されました。

僕の場合はね…、」と言いかけて、
彼女の目が真剣なことに気づきました。

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「色々な男性がいるからね。統計とか、調べてみようか」
ということになり、一緒に調べてみました。


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GFと結婚相手は違う!


休日を二人で過ごしたり、
友だちと大勢で遊びに出かけたり、
GF、つまり「彼女」にしたい女の子。

それは、あくまでも一緒に遊ぶ女性で、
必ずしも「結婚」して、一生共に生きて
いきたい女性とは違うようです。


「彼女」にしたい女の子


1.ルックス
2.女性らしさ
3.守ってあげたい
4.仕草が可愛い
5.話が合う

などが挙げられます。

1.ルックス
これは、当然、自分の好みのタイプですが、
友だちに紹介して、自慢できるという意味でもあります。

2.女性らしさ
女性としての色気があるということです。
たとえ、ボーイッシュでも「女」の部分を捨てていません。

3.守ってあげたい
どことなく頼りなくて、
自分を必要としてくれるタイプです。

きっと、そういう女性なら
自分を好きになってくれると感じるのです。

4.仕草が可愛い
髪の毛をいじったり、口をとがらせたり、
ちょっとした仕草が可愛いい所がある女性です。

5.話が合う
共通の話題があって、一緒にいて楽しい
と、感じさせてくれるタイプです。

こういう女性となら、
結婚してもよさそうですが、
「彼女」の場合とは、条件が違うようですね。


「結婚」したい女性


1.一緒にいて、気が楽
2.子育てをまかせられる
3.実家とのつき合い
4.お金の問題
5.この女性しかいないと感じる

1.一緒にいて、気が楽
この先、何十年も一緒に暮らすのです。
「楽しい」よりも「」であることが
大切なのです。

たとえば、ちゃんとケンカができること。
一緒にいて、「余所行き」の自分を演じて
ばかりいては、疲れてしまいます。

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本音で、ケンカができて、
よいタイミングで、仲直りができる。
そういう女性なら、ずっと一緒にいられます。

2.子育てをまかせられる
子ども好きな女性でないと、
子どもが出来たとき、子育てを
安心してまかせられません。

結婚を考えるとき、
つきあっている彼女との、一番大きな違い
子どもを持つということでしょう。

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3.実家とのつき合い
夫の両親、妻の両親とのつき合いが
うまくいっていることは大切です。

結婚」は、家と家の結びつきですから。

もしかしたら、経済的な事情から、
当面は、夫の両親と同居ということも
あるかもしれません。

そんなとき、妻が夫の両親と
うまくいかなければ、夫が親と妻の
板挟みになるかもしれません。

安心して家庭をまかせるためには、
重要な条件でしょう。

4.お金の問題
「結婚」は、共有の財産をもつことです。
金銭感覚が合う女性を「結婚相手」として
求める男性は多いのです。

皇太子様が、雅子様とご結婚されたときも、
そんなことを、おっしゃっていましたね。

ブランド品や、趣味にお金をつぎ込む女性を
結婚対象から外す男性は、多いようです。

5.この女性しかいないと感じる
家庭的」で表向きでも「自分を立ててくれる」女性。
趣味や価値観を共有できる女性。
ある程度、自分を放っておいてくれる女性。

たとえば、料理で男の心をつかむ
といった話は、よく聞きますね。

料理裁縫掃除・洗濯など、
家事全般において、よくやってくれそうだ
ということは、条件となります。

会社の人や、友人の前で
自分を立ててくれる女性なら、
男性の多くは、妻にしたいと考えます。

趣味や価値観が共有できる女性は、
休日を一緒に楽しんだりできます。

また、ずっと自分のことを考えてくれるのは
嬉しいことでもありますが、
ちょっと重たいと感じてしまいます。

夫が読書をしたり、音楽を聴いたりするとき、
あるいは、趣味の模型造りをしているときなど、
ある程度、放っておいてくれた方が気が楽です。

また、自分がいないとき、自分なりに
楽しく時間を過ごせる女性であれば、
安心できるのです。

仕事から帰ったときに、妻が、
「仕事、どうだった?」と聞いてくるよりも、
今日ね、こんなことがあったの!」と言ってくる。

そういう女性なら、お互いの世界を分け合っている
という感覚が持てて、一緒に過ごしたいと
感じるのです。


終わりに


「どうだった?」と、後輩に聞くと、
やれそうな気がしてきた」と言いました。

「どういう意味?」と聞くと、
そういう女を演じればいいんでしょう?」
などと言っています。

あきれ顔で見ていると、
女は、生まれながらの女優なんですよ!
と言って、ウフフ…と意味深な笑みをこぼしていました。

やれやれ…

ま、演技でも何でも、
一緒にいて疲れない相手であることが、
私にとっては一番ですね。


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