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濡れマスクの簡単な作り方!!不織布マスクを使うには?

風邪の引きはじめの症状に多いのは、
喉の痛みと、鼻水鼻づまりですよね。

私は特に喉が弱く、風邪の予防対策として、
市販の濡れマスクを、使っています。

ですが、市販の濡れマスクを、毎日使うと、
家計が火の車に、なってしまいませんか?

友人と電話で、濡れマスクについての
情報交換をしていた時、こんな話になったんです。

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友人「近所に濡れマスク、置いてないから通販を
   使ってるんだけれど、出費が大変なのよね」

私「それなら、自分で作るっていう手もあるわよ」

友人「えっ、詳しく教えてもらえる?」

教えた友人は、家計も浮いたし、
風邪を引くことも無かったと、
すっかり虜になってしまいました。

とても簡単にできて、効果も期待でき、
お財布にも優しい、濡れマスクの
作り方を、お教えします!


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濡れマスクの作り方

用意するものは、不織布マスク2枚
そして、ガーゼ1枚だけです。

もしも、ガーゼが無い場合は、
ウェットティッシュでも、代用できます。

ウェットティッシュを使う場合の注意は、
次の章にあるので、チェックしてください。

作り方は、まず、ガーゼを軽く湿らせます。

水ではなく、お湯で湿らせても大丈夫です。

湿らせすぎると、マスクが口に
張り付いてしまうので、霧吹き
使うことをオススメします。

ガーゼを湿らせたら、2枚のマスクで挟んで、
あとはマスクを付けるだけです。

もしも息苦しく感じたら、鼻呼吸しやすいように、
口だけ覆う形にするのが、オススメです。

そして、一晩使ったら、そのまま捨てて下さい。

ガーゼは洗ってから乾かして、再利用もできます。

ですが、マスクは防いだはずの風邪菌が残っていて
体内に入ってしまう、可能性もあるので、
使いまわさないようにしてください。

外側のマスクは、直接肌に付いたりしませんが、
濡れたガーゼに、一晩中密着しているので、
清潔さが保たれる事は、ありません。

マスクは、内側外側、どちらも
使い捨てにすることを、オススメします。

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ウェットティッシュとマスクの選び方

ウェットティッシュを使うとき、注意したいのが、
除菌タイプや、消毒タイプではないことです。

シルコットピュアウォーターのように、
ノンアルコールで、主成分のものがベストです。

除菌タイプに入っている、アルコール成分は、
酔ってしまう可能性も、捨てきれませんし、
敏感肌の方は、お肌によくありません。

マスク越しとは言え、一晩中お肌に触れ、
呼吸を助けるものなので、できるだけ余計成分
入っていないものをオススメしたいです。

それから、マスク使い捨てになるので、
軽い気持ちで、使えるものにしてください。

100円ショップで売っている、30枚入りの
安いものや、100枚入りの箱で売っている
マスクもあるので、探してみてください。

安いものの方が、お財布も気分も安心ですよね。

濡れマスクが良い理由

風邪を引く原因のひとつは、乾いた喉の奥に、
風邪菌が付着することなんです。

口呼吸の方や、寝ている間は喉が乾燥しやすく、
風邪菌に対して、体が弱い状態とも言えます。

それを防いでくれるのが、濡れマスクなんです。

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私は2年前から、睡眠時に、濡れマスクを
付けていますが、それだけで風邪を
引きにくくなりました。

昨年は、自分で作った濡れマスクを使いましたが、
市販のものと変わらない、効果がありましたよ。

ですが、風邪かもしれないと思ったら、
濡れマスクだからと、安心せずに
病院で診てもらう事を、おすすめします。


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