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温湿布と冷湿布!使い分けはどうするの?こんな時にはこっち!

気持ち悪くなって、病院に直行!
診察の結果、酷い肩こりという先生からのお言葉

なんと、この気持ち悪さ、肩こりが
原因らしいのです!

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で、先生から、湿布と漢方の飲み薬
処方すると話がありました。

そこで、先生に、私からのリクエスト
しました。

「先生、湿布なら冷たい湿布にしてください。」
と言い終わる位に、にこやかに先生から
湿布の話をしてくれました。

そこには、今迄知らなかった事がイッパイでした。
そして、湿布には、冷湿布、温湿布以外にも
種類がある事を初めて知りました


その説明してくれた内容とは
次の様な物でした。


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温湿布?冷湿布?

湿布には、大きく分けて2種類有ると思っていました。
まずは、その違いについて、説明してくれました。

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「冷湿布と言う物は、炎症が起きて、熱を持っている様な
 場合によく使います


 正確には、症状によって、使う湿布は違ってきますけど
 大体は、急に痛みがある場合等に使う事が居多いです。

 ねん挫したとか、ぎっくり腰とかの場合が、
 これに当たります。

 温湿布は、熱を持たない場合によく使います
 よく「古傷が痛む」とか言い時などですね。
 慢性的な痛みの時に使う事が甥です。

 なのですが、使っている薬の成分としては
 あまり変わりはないのです


 大まかにいえば、暖かく感じる成分が入っているか、
 それとも、冷たく感じる成分が入っているかが
 違うと言えますね。


なるほど、今回の場合には、熱を持っている訳では
ないので温湿布が妥当という事?

と思っていたら、今回の場合には
違う物を使うと言います。

今回使うのは・・・

温湿布と思っていたら、今回は違う物を
使うと言います。

「ただし、今回の場合には、温湿布でも
 冷湿布でもない物を使います


 聞いた事が有ると思いますが「ロキソニンテープ
 と言う物を使います。

 これは、冷たくもないし、暖かくもないもので
 鎮痛・抗炎症剤と言う物です。

 それから、漢方薬ですが「葛根湯」と言う物を
 使います。

 これには、風邪薬として有名ですが
 血行を良くし、体を温める効果あると
 言われています。」

なんと、漢方薬を飲んで、ロキソニン入りの
外用薬を使う事になりました。

使ってみて

帰ってさっそく、外用薬を貼ってみました。
最初は、ちょっとヒヤッとしましたが
直ぐに、冷たくも暑くもない感じになりました

気持ち的には、刺激が少ない分、本当に
効いているの?
と言う感じでです。

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そして、葛根湯
風邪ひきかけて、でも、病院に行く時間も無い時には
市販の物を使っています。

基本的に、市販の物と変わりはなかったです
即効性は期待してなかったので、少し休む事に・・・

テレビを見るでもなく、流す感じで見ていたのですが
知らない間に寝ていました。

目を覚ました時に、ちょっとした変化が有りました。
といっても、ほんの気持ちだけですが

何となく、体が楽になっていたのです
少しは効いているのか?と思って居たのですが

次の日、大きな変化がありました。
肩が軽くなって、気持ち悪さも無くなっていました

結構、恐るべし!ってな感じです。
結局3日で、元通りまで回復しました。

おわりに

今回貰った、ロキソニンの張り薬は沢山あるので
次に肩が凝った感じがしたら、使ってみようと思います。

ただ、急に痛くなった時には、病院に
行く方が良いらしいです。

急に痛くなった場合には、応急処置として
持っていれば冷湿布をして、病院で
適切な治療をしてもらう事が一番
です。

急性の痛みを、放置していると、直す事が
難しくなる慢性的な痛みに変わってくるらしいです

痛みぐらいで・・・と思わずに、病院に行くと良いですね。


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