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海外留学の奨学金!社会人でも受けられるの?

社会人となり、仕事をしていく中で、私は今
勉強への意欲が再燃しています!

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海外留学し、多くを学びたいのですが、今の
貯金では、学費などの工面に不安があります。

どうしても、海外留学に踏み切れない理由、
それが留学資金の問題なのです。

この問題がクリアできれば、思い切って海外留学
したいと考えています。

その突破口になりそうなのが、奨学金
社会人でも、海外留学の奨学金を受けられるの?

私の場合、返還義務のない給付型の奨学金を
ぜひとも受けたい、と考えています。

社会人のための、給付型の海外留学の奨学金
徹底的に調べてみましたよ!


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フルブライト奨学金

この奨学金の目的には、それぞれの専門分野
研究を進める奨学生の財政援助を行うこと。

また、留学先での活動で、日米の相互理解
貢献できるような人材を育てること。

そのため、応募者個人の資質を重視し、差別する
ことなく、一般公募型の奨学金制度です。

フルブライト奨学金プログラムは、6種類

  • 大学院留学(学術系)
  • 大学院留学(専門職)
  • 研究員留学
  • ジャーナリスト
  • 語学アシスタント

フルブライト奨学金の魅力は、何と言っても、
全額支給であること!

往復渡航費・生活費・授業料は、全額
家賃・同伴家族などの補助手当も支給されます。

応募資格には、年齢制限はありません。

しかし、アメリカ留学後、帰国してから2年間は、
アメリカに長期滞在ができない制約があります。

詳しい内容は、こちらで確認してくださいね。

http://www.fulbright.jp/scholarship/application/index.html

伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金

日本から、海外の大学院に留学する人材への
奨学金援助をすること。

また、諸外国との相互理解と、貢献できる人材を
育てることが目的です。

年度によって、奨学金内容が変化する可能性も
ありますが、プログラムには、

生活費の支給額は、留学先により、

  • 月額 US2,000ドル相当の円貨
  • 月額 US1,500~2,000ドル相当の円貨

学費の支給は、2年以内、年間300万円以内
往復渡航費、実費(上限あり)

応募資格には、29歳以下が好ましい、と
されていますが、不可能ではありませんよ!

詳しい内容は、こちらで確認して下さいね。
http://www.itofound.or.jp/home

中島記念国際教育交流財団 海外留学奨学金

海外の大学院に留学する人材への奨学金支援と、
今後、必要性の高い分野の人材育成が目的です。

対象分野には、情報科学・生命科学・経営科学。

奨学金の内容は、

  • 奨学金は、月額20万円
  • 渡航費は、往復分
  • 支度金20万円
  • 授業料は、留学当初の2年間限り、年間
    300万円以内です

応募資格は、30歳以下になります。

詳しい内容は、こちらで確認して下さいね。
http://www.nakajimafound.or.jp/index.html

まとめ

社会人のための、海外留学の奨学金の内容は
充実したものなのですね!

しかも、返済する必要のない奨学金がある、
というのは、とても心強いです。

どの奨学金にしようか、まだ検討中ですが、
海外留学先の文化などにも触れ、たくさんの
経験をしたいと思っています。

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留学することで、専門的分野の知識を高め、
外国語の能力も向上できるのは、魅力的です。

アメリカや環太平洋地域について、現代社会の
課題や教育などを、深く研究したいなら、
フルブライト奨学金を。

米国以外の国に留学したい場合、留学期間後も
その国に滞在したいのなら、
伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金を。

対象分野は決められてはいますが、その道
徹する気持ちが大きければ、
中島記念国際教育交流財団 海外留学奨学金を。

奨学金を活かして、海外留学のチャンスを掴んで
みませんか♪


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