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海外ドラマ!おすすめミステリーはこれ!

海外ドラマが流行りです。

どの番組も個性があって、目移り
しちゃいますが、中でもミステリーは
アメリカもの、ヨーロッパものと豊富

コメディタッチのお気楽なものから
人間の深層心理をえぐるようなサイコもの、

奇想天外SFファンタジーや、国家機密に関わる
スペクタクルまで

また、一話完結から『ツインピークス』や
『Xーファイル』のように、全編を通じて
謎解きをしていく作品などパターンも様々です。

作品のこういった幅の広さは「ミステリー」という
分野の特徴
といってもいいでしょう。

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観る方として、選択肢が多いのはのは
ありがたいことですが
、お薦めは
となると困ってしまいます。

そして、ミステリーの本当の怖さは
そのリアルさにあり

それを丹念に描いているものが、
見ごたえのあるドラマということに
なるのでないでしょうか。

ということで、今回はこれまで観た作品の中から、
やっぱりこれはいいよ、っていう作品を
選びました。

私が見た、海外ドラマのミステリー
おすすめ5選をお届けいたします。

まずはイギリス編から。


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海外ドラマミステリー!イギリス編

『シャーロック・ホームズの冒険』1984~94

言わずと知れたコナン・ドイル原作
『シャーロック=ホームズ』シリーズ
ドラマ化です。

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これまでにも、主役のホームズを色々な
俳優さんが演じられていますが、

なんといってもこのシリーズの
ジェレミー・ブレッドが最高

ドイル描くところのホームズが、紙面を
飛び出して現実世界にまさに現れたような

本当に「体現」とはこのことかと思うほどの
雰囲気を出しています。

原作の、首をひねりたくなるような
稚拙な部分をうまくカバーし、

もうこの人のホームズを観ちゃったら
他のは観られないです

また作品そのものも、映像から匂いたつような
19世紀ロンドンの空気は秀逸で、

行き交う馬車や下町雑踏の様子は
視聴者を充分に楽しませてくれます

ホームズとワトソンが住むベーカー街221Bの下宿は
しかしどこか今に通じるアットホームな
感じも見受けられます。

決して広いとは言えない部屋に、ぎゅうぎゅうに
置かた家具を縫うように、家主のハドソンさんが
朝食を持ってくるシーン。

が、これは、つかの間の平穏で…

しばし窓の外に目を移していたホームズは
読んでいた新聞を放り出し、食事には
手も付けずに飛び出しちゃいます

ところで、最近はカンバーバッチの
ホームズが話題です。

時代も現代に設定され、だいぶ個性が
際立っているようです

名作というものはこれからも、色々に
形を変えて続いていくのでしょうが

まあ、これはこれということで、次行きましょ。

『ミス・マープル』1984~92

こちらは有名なアガサ=クリスティーの
原作
を基にしたシリーズです。

主役のジョーン・ヒクソンは、生前の
クリスティー本人から、ミス・マープルを

演じてほしいと、言われたというエピソードを
持つ人。

細身の上品な老婦人を、実に生き生きと
魅力的に演じ
、原作と同様、ファンの注目を
集めました。

NHKの放送では、女優の山岡久乃さんが
吹き替えを担当。

これがまたぴったりとはまり、魅力倍増となったのは
言うまでもありません。

その後、2004~2013まで、テレビ局ITVが
『アガサ・クリスティー ミス・マープル』を放映。

シーズン1~3までをジェラルディン・マクイーワン
シーズン4~6までをジュリア・マッケンジー
主演しています。

日本語吹き替えの方も岸田今日子さん、草笛光子さん、
藤田弓子さん
と交代。

また趣の違ったマープル像を描き出していますが、
落ち着いて気品があり、それでいて鋭い洞察力と
推理力を発揮し、怖いまでに知的なところは変わりません

ミス・マープル自身の魅力やストーリーの緻密さも
さることながら、美しいイギリス郊外の風景を
堪能するのもこのドラマの素晴らしいところのひとつ

イギリス大好きの人なら、是非是非の
おすすめドラマです。

『名探偵ポワロ』1989~2013

アガサ・クリスティーが世に出した
もう一人の有名な探偵ですね。

説明はいらないと思います。

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ストーリー、俳優陣は言うに及ばず、古き良き時代の
最後の部分のイギリスを、丁寧に描かれている
ことでも
見ごたえ十分。

とにかくジェレミー・ブレッドと同様、、
デヴィッド・スーシエがポワロか
ポワロがデヴィッド・スーシエかと
言われるくらいのはまり役

原作では、決して万人受けする人物像としては
描かれていないポワロを「世界の名探偵ポワロ」
にのし上げたのはこの人の貢献です。

シャーロック・ホームズと同様、世界中に
その原作のファンを持つ作品の映像化

非常に難しく、映画などでは必ず彼らの厳しい評価が
重要なポイントとなります。

そんな中で、上記3つのドラマは本当に
成功した例
といえるでしょう。

ミステリーファンなら必ず観ていなければ
ならないドラマです。

『修道士カドフェル』1994~1998

エリス・ピーターズ原作の同名シリーズの
ドラマ化。

ノルマン・コンクェスト後の12世紀イングランド、
シュルーズベリを舞台に修道士であるカドフェルが
難事件を解決していく作品
です。

修道士という身分上、何か宗教色が濃いという
先入観を持ってしまいますが
カドフェルは十字軍帰りで齢を経て修道院に入った人

豊富な薬草や医学の知識から、修道院の
薬草園を任され、足元を泥だらけにしながらの
作業と信仰の日々を送っています

当時、教会や修道院は今よりもずっと密接に
一般人の日常生活とかかわっており、
地元の執行長官(代理)ヒュー・べリンガーと
ともに事件にあたります

今でいうところの、鑑識や監察医などの
役割も果たしながら
、時には修道士らしからぬ
行動力で犯人を追うあたりは圧巻です。

12世紀という古~い時代のイングランドの様子も
興味深く、お薦めの歴史的ミステリーです。

海外ドラマミステリー、アメリカ編

アメリカからは1本のみ。
『刑事コロンボ』はみ~んな観ているので
敢えて挙げる必要はないですよね。

『ジェシカおばさんの事件簿』1984~1996

アンジェラ・ランズベリー演ずるところの
ミステリー作家ジェシカ・フレッチャー

本職そっちのけで事件を解決していく
地域密着型の探偵ものです

彼女の住む田舎町キャボット・コーブには
エイモス・タッパーという、れっきとした保安官が
いますが、この人ひとはいいのだが操作能力となると今一つ

いつもジェシカおばさんにリードされつつ、
愉快な凸凹コンビぶりを毎回披露してくれます。

NHKで放映されたときは、森光子さんが
吹き替えを担当。

おばさんの抜群の行動力と、人間味あふれる魅力を
一層引き立たせていました

おわりに

いかがでしたか?

もうとっくに観た人は改めてもう一度
まだの人は題名をしっかり
覚えておいて機会があったら観てくださいね。


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