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応募はがき!切手をいくら貼る必要がある?

あなたは、
懸賞の応募はがきを、送ったことがありますか?

最近、はがきを使わず、
メールで情報を伝えることが、多くなりました。

それでも懸賞の応募として、まだ「はがき」があります。
応募はがきに関して、知っておくべき点を、
いくつかご紹介します。

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この前、私は「応募はがき」を投函したのですが、
後日、その手紙が手元に帰ってきました。
なぜだったのでしょうか?

わたしの経験も交えて、お教えします!

応募はがきに、切手をいくら貼るか?
はがきを送ることができず、
手元に帰ってきた場合、どうしたら良いか?

これらの答えをご紹介しましょう!


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切手をいくら貼るか

まず、郵便物にいくらかかるかを、
確認しておく必要が、あります。

はがき」と「封書」ですが、二つの値段は異なり、
はがきは「52 62円」、封書は「82円」となっています。

ここで、疑問ですが、とても中途半端な値段ですね。
2円」という、この値段はなんでしょうか?

それは、
2014年4月1日より、郵便料金が変わったためです。
この理由は、消費税増税です。

消費税が、5%~8%になったため、
それぞれ2円ずつ、値段が上がったのです。

それで、懸賞の「応募はがき」の切手も、
50 60円切手では、届かず、
52 62円切手」を貼る必要があります。

もし、50 60円切手で、応募はがきを投函したら、
どうなるでしょうか?

これをすると、「応募はがき」に、
「2円足りません」というメモが、
書かれて、わたしたちの手元に、戻ってきます。

この場合、どうしたら良いでしょうか?
一つとして、すでに持っている50 60円はがき(切手)に、
2円切手」を購入し、追加で貼る必要があります。

この2円切手が、とてもかわいいです。
北海道の「エゾユキウサギ」がデザインとなっています。

2円切手を貼る面倒がありますが、
ウサギにより、面倒でも貼ろうという気になります。

その他に、「50 60円切手」と「2円切手」の二枚を、
貼らずに、50 60円切手を郵便局で「52 62円切手」に、
交換してもらう方法が、あります。

その際、手数料として、「5円」取られます。
差額の2円と5円で、この切手の交換の際、
「7円」支払う必要があります。

お得感としては、面倒ですが、
2円切手を購入し、手持ちの50 60円切手と80円切手を、
使い切る方が、良いでしょう。

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その他

懸賞に応募するはがきですが、
いくらの切手を貼る必要があるかは、
はがきの「左上」を見ます。

もし、そこに「料金受取人払い」とあれば、
切手はいりません。
しかし、注意すべきことがあります。

それは、その下に書いてある、「有効期限」が、
きれている場合があるのです。
もしきれているなら、52 62円切手を貼る必要があります。

その他に、「52 62円切手を貼る所に、82円切手を貼っても、
はがきが届くか
」という質問もあります。

答えは、「届きます」です。
もし、多い分の返金を求める場合は、窓口に行き、
差額を受け取ることができます。

まとめ

2014年の4月から、消費税増税により、
郵便料金が、値上がりましたね。

お財布にダメージが与えられましたが、
時とともに、今の状況も慣れていくでしょう。

これからもあきらめず、応募はがきを送って、
懸賞を当てていきましょう!


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