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幽霊はいない?その理由は脳の錯覚?

夏になると心霊写真特集とか
TVでありますよね!

幽霊が出るマンションとか
幽霊、心霊スポットとか全国にあります。

そこで伺いますが。

皆さんは幽霊を見たことありますか?

私はありません!
怖いので見たくもありません

うちのお墓の近くに、
幽霊マンションと呼ばれる場所があり、
子供たちが行きたがりますが、行きません!

でも。

京都には、幽霊に飴を売ったとする
飴屋(「みなとや」)が現存しており、
「幽霊子育飴」を販売していたりします!

熊本の永国寺というお寺には、幽霊が出たという池
掛け軸があって、幽霊寺としても有名です。

普段は掛け軸はレプリカを飾っていて、
私が家族と観に行った際もレプリカでしたが、
それでも幽霊の絵が怖かった・・・。

なんだか急に気になってきたので
幽霊現象、心霊現象について色々と調べてみました!


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同時に複数の人が体験する

同じように心霊体験をした、という人が
同時に複数いるという現象があります。

特に「何かにつかまれた気がする」
いうような場合があるそうです。

これは電磁波が体内に吸収されると筋肉・靭帯
収縮することが関係しているのだそう。

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墓地や断層上の心霊スポットでは
電磁波の異常がよく観測されるそうで
それが関係しているとか。

筋肉が動けば必ず「電磁波」が生じるそうで、
そのために一人動けば皆感じるものなのだそう。

場所も関係してくる!?

また磁場、磁力の話が続きます。

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夏のお盆の時期に幽霊が目撃されるのは、
昼夜の温度差が原因と言われているそうです。

日中に温まって膨張した墓石(花崗岩)
夜に冷えることで収縮して圧力が強まり、
電流が発生。

それによって磁場が発生して脳に影響すると、
自分の想像した幽霊像を幻覚として見えるのだとか。

お盆はご先祖様、亡くなった方が
帰ってくると言われていますし、そう思うからこそ
磁場の発生に加算されてしまうのかもですね。

脳の働きによる幻覚?

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心霊写真がこれに当てはまるのだそうです。

人間の目には3つの点が集まった図形を人の顔と
見るようにプログラムされているようになっている

のだそう。

この脳の現象を「シミュラクラ現象」といいます。
簡単にいうと、脳の錯覚というもの。

心霊写真の多くがこのシミュクラ現象で
そう見えるようになっているのだそうです。

また写真屋さんに訊いたことがあるのですが、
光の加減で写り方も変わるし、今のように
デジカメ、ソフトで合成もできるのだと。

昔、心霊写真本で妖精が写っているのも
見たことが筆者にもありますので、
合成技術で心霊写真も作れるのだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々と科学的根拠をもって
幽霊がいないことが証明されています。

昔は、平安時代などは、
怨霊やたたりなどを恐れて陰陽師たちが、
活躍していたという歴史が日本にもあるのに。

でも、私個人としては、
魂というものは信じていたいほうなのです。

大好きなおばあちゃんだったら
幽霊でも会ってみたいなと思うのです。

ただし、ビックリするでしょうけど。

みなさんは、幽霊がいると思いますか?
いないと思いますか


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