スポンサードリンク

平均年収!30代での手取りはどれくらいに?業種でもこんなに差が!

そろそろ結婚をと考えているのですが、
お互いの収入不安があって、
なかなか踏み出せずにいます…。

世帯の年収が、390~470万円というのが、
1つの目安になると聞きました。

子どもが生まれるまでは、
私も通常通り働きたいとは思いますが、

子どもが生まれてしまうと、
今まで通り働くことは、
難しいのではないかと感じています。

ring-584969_640-300x199

そうなった場合、
目安になるという、年収390~470万円は、
難しいことなのでしょうか。

まず平均年収を求めて、
それから、平均的な手取り金額が、
いくらになるか、計算してみたいと思います。

今回の数値については、国税庁のHPを参照しました。
(平成25年現在)


スポンサードリンク



国内労働者全体の平均給与は?

この場合の「全体」とは、
正規雇用者
非正規雇用者(アルバイト、パート、日払い)を含みます。

全体収入

  • 男性511万円
  • 女性272万円

男性と女性のが結構ありますね。

恐らく、女性は結婚・出産後に仕事を辞める傾向が強いため*、
その後、非正規の仕事に就くの人が多くなりがちなのが、
大きな要因かと思われます。

*「辞めざるを得ない」場合も含まれます。

また、女性の会社役員もまだまだ少ないので、
役員手当の有無などで、収入に差が生まれています。

30代の平均年収は?

さて、それでは、肝心の
30代における平均年収」はいくらでしょう。

30~34歳

  • 男性438万円
  • 女性294万円

35~39歳

  • 男性499万円
  • 女性297万円

ここでも、男性と女性の差は、かなりありますね。
女性は年代によって、大きな差はないようです。

実際の手取りはどのくらいに?

独身の場合

  • 男性・30~34歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    438万円 - 60万円 - 27万円 = 351万円
    単純に12ヶ月で割ると、29万円になります。
  • 女性・30~34歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    294万円 - 39万円 - 15万円 = 240万円
    単純に12ヶ月で割ると、20万円になります。
  • 男性・35~39歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    499万円 - 69万円 - 35万円 = 395万円
    単純に12ヶ月で割ると、32万円になります。
  • 女性・35~39歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    297万円 - 40万円 - 16万円 = 241万円
    単純に12ヶ月で割ると、20万円になります。

結婚している場合

  • 男性・30~34歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    438万円 - 60万円 - 18万円 = 360万円
    単純に12ヶ月で割ると、30万円になります。
  • 女性・30~34歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    294万円 - 40万円 - 6万円 = 242万円
    単純に12ヶ月で割ると、20万円になります。
  • 男性・35~39歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    499万円 - 69万円 - 24万円 = 406万円
    単純に12ヶ月で割ると、33万円になります。
  • 女性・35~39歳
    総収入 - 社会保険 - 住民・所得税 = 手取り金額
    297万円 - 30万円 - 7万円 = 260万円
    単純に12ヶ月で割ると、21万円になります。

扶養する配偶者がいる場合は、扶養者控除があるので
手取り金額が若干増えますね。

moneybags-30556_640-233x300

業種によって平均年収は違う?

そこで、国税庁のHPにまとめられている資料を
参考に抽出してみました。

ただ残念なことに、
業種別年齢層別の平均年収」は出ていませんでした。

根拠となる数字はありませんが、30代の平均年収は、
各業種の平均よりも、若干少なめになりそうな予感はします。

業種別の平均給与(賞与・給料・手当を含む)

せっかくなので、収入の多い順に並べました。

  1. 電気・ガス・熱供給・水道業 696万円
  2. 金融業・保険業 617万円
  3. 情報通信業 592万円
  4. 学術研究・専門・技術サービス業・教育・学習支援業 498万円
  5. 製造業 476万円
  6. 建設業 451万円
  7. 運輸業・郵便業 414万円
  8. 複合サービス事業 412万円
  9. 不動産業・物品賃貸業 406万円
  10. 医療・福祉 387万円
  11. 卸売業・小売業 360万円
  12. サービス業 339万円
  13. 農林水産・鉱業 289万円
  14. 宿泊業・飲食サービス業 233万円

業種によって平均年収は変わるため、
その業界の平均年収を参照しつつ、

自分の年代は、
 それに比べてどのくらいか」と、
判断する必要がありそうです。

業種によっての収入差はかなりありますが、
共働きであれば、年収390~470万円も可能ですね。

後は、一歩踏み出す勇気を持って、
大切な相手と、向き合いたいと思います。


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ