スポンサードリンク

子供がお風呂を嫌がる!イヤイヤ幼児の3つの攻略法♪

高校生の娘の鼻歌が、
バスルームから、聞こえてきます。

最近の娘は、様々な美容情報を仕入れてきては、
お風呂で試すことに、余念がありません。
ご多分に漏れず、長風呂です。

pack_face-266x300

そういえば、昨晩のテレビで小さい男の子が、
お風呂で泣き喚いて、お母さんを困らせている
映像が、流れていたっけ。

娘も小さい頃、お風呂を嫌がって
大泣きしていた
時期が、あったことを、
ふっと、思い出しました。

昔の私も、そうでしたが、今の時代も、
子供のお風呂嫌いに悩んでいるママも、
少なくないことでしょう。

どうにか泣かずに、お風呂に入ってもらうために、
私や友人達の、試した方法を、
いくつか、ご紹介してみたいと思います。

娘のケース

娘が2歳になった頃、
お風呂のイヤイヤが、始まりました。

今まで普通に、お風呂に入っていた娘が、
突然嫌がるようになり、お風呂で
泣き叫ぶように、なってしまったのです。

原因がわからず、毎日のお風呂タイムで、
へとへと
になっていました。

周りのお友達に、聞いてみると、
結構たくさんのママ達が、
同じように悩んでいることを、知りました。

たまたま、健康診断に行った保健センターで
相談してみたら、子供はちょっとした事でも
お風呂嫌いになる
と、教えられました。

イヤイヤの原因は?

お風呂嫌いの原因のひとつに
嫌な思い・怖い思いをした
ことがあげられるそうです。

例えば、足を滑らせて転んでしまった
シャンプーが目にしみて、痛い思いをした、など。

又、大人が丁度いい温度のお湯でも、
子供にしてみれば、熱かったり、

湯船も、子供にとっては、深くて
怖く感じる
ことも、あります。

更に、急にシャワーを、頭からかけられたりする
ことなども、怖いと感じたりする、
と言われました。

その他にも、寒い季節に、洋服を脱いだ瞬間の肌寒さ
イヤイヤに繋がる子供も、少なくないそうです。

jiko_ofuro_oboreru-280x300

もう一つ、考えられるのは
お風呂が面倒くさい」という原因。

テレビを観ている最中や、遊びに熱中しているときに、
「お風呂に入ろう」と言われても、
子供は納得しませんよね。

「お風呂なんてイヤ!入りたくない!」
という事に、なってしまうのです。

その他に考えられるのは、「甘えから来るイヤ」。

お風呂に入ったら、もうお休みなさいの時間になるのが
分かっているから。

「お風呂ヤダ」って言っていれば、
パパやママに構ってもらえることを、知っているから。
イヤイヤする場合です。

対処方法

少しでもイヤの原因を、取り除いた上で、
お風呂は楽しい場所、と思えるように、
工夫してみる
よう、アドバイスを受けました。

実際に試してみた方法は、こんな感じです。

お風呂を安全にする工夫

1.洗い場に浴室マット
  バスタブの中に、滑り止めマットを敷く。

2.洗髪時、顔に水がかからないよう、
  シャンプーハットや、ゴーグルを用意する。

3.シャンプーを、目にしみない
  子供用
のものに変える。

4.シャワーをかける前は、必ず声をかける

5.寒い季節は、脱衣所にハロゲンヒーター等を置く。

これらの作業は、子供に見せたり、
一緒にやったりする
と、良いそうです。

例えば、マット敷きは、子供にも手伝わせ、
「これで、滑って転ばなくなるよー」とか、

シャンプーハットや、乳児用シャンプーを
準備するときは、

「これを使えば、頭を洗っても、
 おメメが痛く、なくなるよー」とか、
子供に見せながら、説明しました。

shampoo_hat-1-300x300

どこまで理解していたかは、分かりませんが、
これでお風呂は、怖いところじゃなくなる
安心させるには、良かったのかなと思います。

お風呂を楽しくする工夫

お風呂が楽しい場所になり、
ママやパパと、しっかりスキンシップ
できる時間
になれば、

「甘えたいイヤイヤ」や、
「お風呂が面倒くさいイヤイヤ」
への対策にもなります。

いくつか、おもちゃを用意したり、
お風呂でしかできない遊びや、スキンシップ
してあげると、いいようです。

・タオル風船を作ったり、潰したり

・シャボン玉遊び

・ジョーロでシャワーごっこ

・魚釣りセット

・水鉄砲

・ママゴト

お風呂の「水」を使った、
ならではの遊びが、いいですね。

市販の専用玩具だと、
意外と飽きが、早いもの。

娘は、プリンの空きカップ・スプーンと入浴剤で、
ジュース屋サンごっこにハマって、
よく付き合わされました。

好きな遊びが見つかると、
翌日から上手に、お風呂に誘えます

テレビに夢中になっている娘に、
○○遊びを、またお風呂でしよう!」と言うと、
結構素直に、入ってくれることが多かったです。

お友達は、入浴剤で釣ったそうです。

綺麗な色だったり、中から人形が出てきたり、
泡風呂だったり・・。
毎日手を変え品を変え、お風呂に誘ったそうです。

子供が、いつまでもグズグズ嫌がって
お風呂に入ろうと、しないときは、

「それじゃー、
 今日はママが、入浴剤入れちゃうもんねー!
 ピンクの泡のが、いいかなー。」

と言いながら、お風呂に入るフリをすると、

「ダメー。」と言いながら、
追いかけてきたそうです。
かわいい・・・。 (*^^*)ポッ

ただ、入浴剤の種類によっては、
小さいお子さんには、向かない成分も
あるかもしれません。

その点は、注意してみて下さいね。

ofuro_nyuyokuzai-300x282

こうやって、お風呂に入るまでは、
なんとか克服できても、問題は、洗髪

これに悩んでいる、お母さんも多いですね。

洗髪はどうする?

嫌いになったきっかけは、頭を洗って
目に水やシャンプーの泡が入った
というものが、多いようですね。

お友達のお子さんは、
シャンプーハットの隙間から、
泡が眼に入ったのが、きっかけで

翌日からは、シャンプーハットを
何度かぶせても、投げ捨てて、
頭を洗わせて、もらえなかったそうです。

対処法を、色々試したそうですが、
結局子供を仰向けにして、
洗髪する方法を、とったそうです。

絶対に顔に水がかからない、という安心感を
与えるのが、大切なポイント

子どもを仰向けにして、
乾いたタオルを、美容院のように
顔に載せてあげます

シャワーで流すときは、「かけるよ」って
必ず声を、かけるようにします。

耳の周りは、耳を手で塞いで
お湯をかけてましょう。

洗っている間は、「お湯の温度は如何ですか?」とか、
「かゆいところは、ございませんか?」とか
美容院ごっこして、気をそらします。

友人が強調していたのは、
「何より大切なのは、頭を洗うことの大切さ
 いつも言い聞かせておくこと。」でした。

子供が1歳くらいでは、
意味が通じないかも、しれませんが、

子供であっても、訳も無く嫌なことをさせられるのと、
必要があってしていることでは、
気持ちの負担が違うようだと、感じたそうです。

2歳半くらいになると、なんとなく、
頭は洗わなければいけないんだ、という
自覚はできてきたようだ、ということでした。

「ただ、頭洗うのは相変わらず
 嫌そうに、しているけどね。」
と友人は、笑っていました。

イヤイヤも成長の証

夕方から寝かしつけるまで、というのは
忙しない時間帯。

小さい子供と入るお風呂は、
それだけでも、体力を使います

その上に、お風呂で子供に泣かれると
本当にヘトヘトに、なっちゃいますよね。

子供がお風呂を嫌がる理由は、
色々あるでしょう。

ただ、これまで「好き」も「嫌い」も感じることなく、
親にされるがままに、なっていた子供が

「不快」・「不安」といった「負の想い」とはいえ
感じとれるようになった

これも、ある意味での、
成長の証」とも、考えられませんか?

そう考えれば、子供の「イヤイヤ」に
親御さんも、少しはイライラを募らせずに
すむのでは?

私も半年くらい、悩まされたでしょうか?
いつの間にか、子供は泣かなくなっていました。

そして、いつ頃からでしょうか、
娘は大のお風呂好きに、なりました。

そろそろ娘が、お風呂から上がってくる
気配がします。

「さ~て。今夜は私も、久しぶりに
 ゆっくりお風呂に、入ってみますかね。」


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ