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妊娠嬉しいけど不安も!よくある6つの不安解消法は?

妊娠検査薬で、陽性反応が出たとき。
望んだ妊娠なら「やったぁ!」というのが
最初の気持ちですよね。

この時期は、体調の変化もあって
頭痛があったり、風邪気味だったり。
この検査薬あっているのかなぁ、と悩んだことも。

とにかく、早いうちに、産婦人科にいって
確認してもらいましょう。

正常な妊娠は、赤ちゃんの袋(胎嚢)と、
心拍を確認したときに
産婦人科の先生が、判断してくれます。

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超音波写真で胎嚢を確認できるのは、妊娠4~5週。
心拍は6週ごろに確認できます。

子宮外妊娠など、危険なケースもあるので
必ず、医師の診断をあおぎましょう。

そして、医師から「おめでとう!」と言われて
初めて心から喜んでくださいね。

まずは、夫に、それから両親に報告して


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不安な気持ちの原因は?

そのあと、不安なことが心によぎるのではないか
と思います。
それぞれに、思い当たることがあるのでは…

  • 妊娠がわかる前に、薬を飲んでいた。
  • アルコールを飲んでいた。
  • タバコを吸っている。
  • 高齢出産になる。
  • 太りすぎている。
  • 働いている。
周りの人の声を聞くと、この6つにまとまるようです。
では、それぞれ先生に聞いたことや相談したことなど、
経験談を元に、詳しく話していきますね。

くすり

薬が赤ちゃんに影響を及ぼすのは、妊娠4~8週から。
その前に、飲んでいた薬(市販薬)なら
影響はないと、考えていいそうです。

アルコール

妊娠に気づかずに、飲んでいた場合。
初期の頃は、赤ちゃんに影響を及ぼすことは
まずないそうです。

ただ、これからはアルコールを
飲まないようにしましょう。

タバコ

妊娠前のタバコが、赤ちゃんに影響するかどうかは
わからないそうです。

ですが、妊娠したとわかれば、母体にも赤ちゃんにも
百害あって一利なし。
禁煙、がんばりましょうね。

高齢出産になる

私も高齢出産(しかも初産)でした。
ダウン症などの、リスクも高まります。

ただ、若くても「リスクのない妊娠は存在していない」
と言われています。
ここは医師の言葉を信じて、妊娠生活を送りましょう。

太りすぎている

妊娠糖尿病など、合併症が起こりやすいので
リスクが高いのですが、無事出産できるのがほとんど。

リスクのない出産をめざし、努力する必要があります。
医師とともに、体重管理をしっかりがんばりましょう。

働いている

これが一番、不安の要因が大きいように思います。

マタニティハラスメントなんて、言葉があるぐらい
一部の職場は、妊娠を打ち明けづらく
精神的にも身体的にも、追い込まれるケースが後を絶ちません。

産婦人科の医師に、職場の状況を相談
必要があれば、休業の指示など、母性健康管理指導事項連絡カードを
発行してもらうこともできます。

※詳しくは下記まで
妊娠・出産をサポートする女性にやさしい職場ナビ
http://www.bosei-navi.go.jp/

すべての職場が、そうとは限らず
母体に配慮して、配置転換をしてくれたり
勤務時間の短縮に、応じてくれたりします。

あまり不安がらずに、妊娠したことを
早いうちに、職場に伝えることが
赤ちゃんを守ることにもなります。

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さいごに

妊娠初期が、流産しやすい時期なので
お腹は目立ちませんが、大事に過ごしてほしいです。

高い物を取るとき、重いものを運ぶときなど
周りのサポートを得ながら、
無理しないことを意識して、日常生活を送るといいと思います。

それでは、パートナーと共に、大らかな気持ちで
妊娠生活を楽しんでくださいね。


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