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勉強する時のやる気がでない?3つの簡単な出し方とは!

勉強をするのは、何も学生だけでは無いです。
社会人になっても、資格試験、昇級試験
何かと勉強します。

ですが、これがなかなか、やる気が出ない事が
多いのです

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私の友人も、今まさにそんな状態です。

「あぁ~やる気が出ない!」
言っています。

社会人になると、疲れて帰って来て
「このままでも良いか」と思う事も
多々あります。

しかし、本当にそうかと考え直すと
そうではない事は明らかです

勉強は、しなくてはならないですね。
そんな、やる気が出ない時のとっておきの方法
今回ご紹介しましょう。


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やる気を出す簡単な方法

やる気を出す事は、難しいと思って居ませんか?
先ず最初にする事は、やる気は出てくる!
と思う事です。

この気持ちが無いと、なかなか前には進みません

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その上で、やる気を、さっさと出す方法
3つご紹介しますね。

この他にも、色々な方法が有りますが
この簡単な方法を確かめてみてください

それでは、各方法に関してみて行きましょう。

単純作業を行う

単純な事をやり始める事です
何でも良いです。

単語を覚える為に、単語を読むのでも
良いです。

何なら、勉強に関係ない事でも良いです。
例えば、不要になったプリントや紙を
破いてみたりするのでも良いです。

絵をかいたりするのでも良いですね。
とにかく、何かをしてください。

難しい言葉では「作業興奮」と言うらしいです。
こうする事によって、集中力も出てきます

やる気が出て着たら、本格的な
勉強を始めてください。

短時間だけやってみる

やる気が無い時は、何もしたくないのは
分かるのですが、短時間だけやってみると言うやり方です。

1分だけ、本を読んでみる。
1問だけ、練習問題を解いてみる。
3分だけ、資料を読んでみる。

こんな感じで良いです。
先ずは、短時間だけやってみるのです

そうすると、結構やり始める事が出来ます。
「今日は○○しないといけない!」と思っていると
なかなかはかどらないですが、

一分だけやってみて、何とかなりそうだから
もう一分とかやっていると、やる気が出てきます

なにより、やる時間も増えて勉強も
勧める事が出来ます。

どうしようもない時は小休止

どうしようもない時は、少しだけ寝ると良いですよ
体が疲れて居る時、精神的に疲れた時等
なかなか勉強に向かう事は難しいです。

そんな時には、5分とか10分とか短時間だけ
眠ると良いですよ。

短時間寝るだけですが、集中力も戻るし
体の疲れも、癒されたようになります。

ただし、時間は30分までとしてください。
それ以上になると、起きるのが苦痛になります。
ですので、オススメは15分です。

ただ、一つだけ気を付けてください。
体が極度に疲れて居る時等は、本格的に
休む事を視野に入れてください

あまりに疲れて居る時には、効率も悪く
なおかつ、苦痛になってしまいます。

苦痛を感じてしまったら、そこから先に
進めなくなる事もあります。

そうなったら、元も子もありません

おわりに

これを教えてくれたのは、心理学の先生でした。
人間、何とかしようとしたら、何とかなる様に
作られている
と言ってました。

なんとか勉強をしようと思ったら、勉強できる様に
何とかする事が出来る様になっていると。

でも、それが出来る環境にあるのは、非常に
ラッキーな事なんだ
とも言ってました。

何故かと言うと、世界中には、いろんな差別から
勉強の機械を得る事が難しい人が多いからと
言ってました。

学生時代には、「勉強なんて・・・」と思ってましたが
社会人になって、勉強って大事だなと実感してます

まずは、勉強できる環境がある事を喜ぶべき
なんでしょうね。

ただ、なかなかそう思える事は少ないですが(^^ゞ


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