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信号機!色の並び順にはどんな意味があるの?

改めて聞かれると、すぐに答えが出てこなくて
困ることってありますよね。

身近で当たり前だと思っていることなんか
特にそう。

先日も、小学生の息子をに乗せている時に
急に質問されて、言葉に詰まりました。

信号がになり、停止線で止まってから
前方の斜め上の信号機を見つめていた時、

「ねえ、お母さん。
信号機の並び順って、どこも一緒なの?」

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そうだね、どこも一緒だよね。
と、こんな貧相な答えしか出てこず・・・。

なんで?

来たー!
この「なんで?」に、いつも困るんですよね。

さて、今回も子供の「なんで?」に付き合って
調べてみることにしますか。

信号機の並び順には、どんな意味があるのか
調べてみましたよ♪


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信号の色にはどんな意味がある?


普段、目にしている信号の色、あまりにも
当たり前な光景ですよね。

赤・青・黄色の3色ですが、信号機の場合、
それぞれに意味が持たされています。

  • 赤は、止まれ
  • 青は、進んでも良い。
  • 黄色は、注意

信号の色が、何故この色になったのか、
その理由にも、色の効果が関係しています。

は、とても目立つ色なので、人目を引きます。
遠くから見ても、他の色よりも目につきますね。

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人間が他のどの色よりも、一番認識しやすい
色が赤、と言われています。

また、危険や警告を感じさせる色でもあります。

青は、落ち着きや安心感を与える色です。
リラックス効果もありますよ。

信号が青の時、興奮した状態で発進しないよう
冷静さをもたらす効果があるんですね。

黄色は、自然光に近い色で、幸福感や希望を
感じさせる色ですよね。

本能的に、黄色によって危険を感じる色、
とも言われています。

危険を回避するために使われることが多く、
工事現場などでも活躍している色ですね。

信号機の色の組み合わせ、それぞれが大きな
役目をもっていますが、並び順にも意味が
あるんですよ。

色の並び順にはこんな理由が!


信号機の色は、横型だと左側から
青・黄色・赤の順番になっています。

縦型の場合は、上から、赤・黄色・青。

信号機は、交通事故を引き起こさないように、
また、スムーズな交通のためにあります。

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そのため、信号機は目立つように設置して
おく必要があります。

そして、一番重要なのが「」なんです。

信号は、赤が3色の中で一番見えるように
配置されています。

赤がしっかり見えることで、事故防止にも
つながります。

信号の設置場所にも、一策あります。

日本の場合は、左側通行であることも
関係しています。

信号機の設置場所も、基本的には道路の
右側寄りになっています。

これは、道路の左路肩側から看板木の枝
葉によって、信号が見えにくくならないよう
配慮してあるからなんですよ。

さらに、赤だけは見えるように死守したい。

青なら、気付かずとも事故になりませんが、
赤がわからないと危険ですよね。

このような訳で、3色の並びでも、一番右側
しています。

まとめ


小学生の我が息子には、こう話しました。

「信号の色の並び方には決まりがあって、
左側から、青・黄色・赤になってるんだよ。

その中でもが一番大切だから、木や看板が
邪魔できないように、よく見える一番右側
なっているんだよ。」

これで、納得したみたいです。

大人が知らないことって、たくさんあります。

知ったかぶってても、子どものためには
ならないですものね。

信号の並び順まで、考えたこともなかった!
「なんで?」に感謝ですね♪






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