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体重は普通なのに…体脂肪が多いのはどうして?

どう見ても痩せている友人が、
隠れ肥満かも、と心配していたので、

本当に痩せている人と、隠れ肥満との違いについて、
気になったので調べてみました!

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体重は普通でも、体脂肪が多い・・・
なぜか!簡単です、筋肉量が少ないからです。

意外と多いのがこの、体重が標準以下でも
脂肪の割合の多い【隠れ肥満】

痩せているように見えても、脂肪の割合
多い人は肥満になります。

逆に体重が重くても筋肉や骨が多く
脂肪の割合が少ない人は肥満ではありません。


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普通と隠れ肥満の境界線!

まず、自分の体脂肪率がどのような状態なのか
知りましょう。

男性は15~19%、女性は20~25%
理想だとされています。

この数値以上で、見た目が普通体型なら、隠れ肥満です!

最近は、体重計で、体脂肪率が測れるものが
ほとんどですので、
知らなかった方は測ってみることをお勧めします。

では、自分の体を知ったところで
目標の体脂肪まで落としていきましょう。

どうして体脂肪が多くなってしまうのでしょうか

体脂肪が増えるということは、
中性脂肪が増えるということです。
主に

  • 油分や高カロリー、アルコールの摂り過ぎ
  • 年齢とともに体脂肪が増加する
  • 運動不足により、筋肉が落ちて脂肪に変わってしまう

これらが原因として挙げられます。

体脂肪が多いと、内臓も血管も圧迫され、
様々な病気を引き起こす原因となったり、
体に悪影響を及ぼすのです。

体脂肪の中でも内臓脂肪が多くなると、生活習慣病と言われる
糖尿病、高脂血症、心臓病、脳卒中、高血圧症、歯周病、
アルコール性肝疾患、痛風などの発症に深く関わるとされています。

特に高脂血症、高血圧症、糖尿病などは
心臓病や脳血管疾患の危険因子となっていて、
命に関わる事態を招く危険性があります。

内臓脂肪が多くなるということは、
体にとても危険な影響を及ぼすということなのです。

運動で体脂肪を落とす

効率よく脂肪を燃焼させるには
筋力トレーニングからの有酸素運動がとても効果的

筋力トレーニングを行うと、
成長ホルモンが、分泌されます。
この成長ホルモンは、脂肪を分解する働きがあります。

その上で、有酸素運動をおこなうと
分解された脂肪が、一段と燃焼しやすくなるためだと
言われています。

筋力トレーニングは、最初は無理をせず軽い
トレーニングから、スタートすると良いでしょう。

有酸素運動は開始してから、20分後くらいから
脂肪の方が優先して、エネルギーとして使われます。

なので、軽めの有酸素運動を
長時間やるのが、効果的です。

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食事で体脂肪を落とす

運動をどんなに、頑張っても
食事を気を付けずにいたら
無駄になってしまいます。

体脂肪を落とすためには、食事の摂取カロリー
減らして行く必要があります。

しかし摂取カロリーを減らさないといけないから
と言って、極端に食事の量を減らすのは、
逆に体脂肪が落ちにくくなるのです。

摂取カロリーを減らす場合は、
成人の平均摂取カロリーより、20%程度落とすのが
最も効果的で健康的に体脂肪を落としていくことができます。

  • 男性の場合
    平均摂取カロリー 2300kcal → 1840kcal
  • 女性の場合
    平均摂取カロリー 1800kcal → 1440kcal

これが体脂肪を落とすための
1日の摂取カロリーの目安です。

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以上のことをふまえながら
運動と食事をバランスよく
楽しく、健康的に、脂肪を落としていきましょう!

 


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