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人間ドッグの費用は高い?平均費用はどのくらい?

この前、叔父が人間ドッグを受けに
行きました。

その時は、全身ドッグで日帰りで
バリウムを飲んだそうですが、
大変だったと言っていました。

人間ドッグの結果は
異常がなかったので
安心したそうです。

その叔父が、
気になることを言っていました。

それは、人間ドッグの費用も
病院種類によって変わるというのです。

いつか私も受けることになるので
人間ドッグの費用は高いのか

平均費用はどのくらいなのかを
調べてみようと思いました。


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一般的な人間ドッグ費用の平均

一般的日帰り
全身ドッグの費用の平均は、
36万円になります。

検査項目は、基本検査
(BMI、血圧、視力、眼圧等)
血液検査(貧血、肝機能、血糖値、梅毒などの感染等)

胸部X線(貧血、肝機能、血糖値、梅毒などの感染等)
腹部超音波(肝臓、腎臓、すい臓等の状態)
胃カメラ(胃がん、胃潰瘍等)です。

1泊2日コースは、5万円10万円
脳ドックは、3万円5万円
心臓ドッグは、3万円〜5万円

PETコース8万5千円〜20万円
となっています。

人間ドッグを受ける目的とは

健康だと思っていても、気づかない間に
病気になっていることがあるのです。

早期発見早期治療をするためにも
人間ドッグを受ける必要があります。

健康診断と違って、
精密検査をすることができるのです。

特にがんは、健康診断では
早期発見できないので

費用が高くても
人間ドッグを受けることをお勧めします。

人間ドッグを受けるのは何歳から?

人間ドッグは何歳になってから
受けた方が良いのでしょうか。

ただ検査をするのではなく、
年齢によって注意した方がいい病気があるので
検査項目を絞る必要があります。

30代で注意する病気

30代で発症することは、多くないですが、
この先かかってしまう恐れがあるのが、
生活習慣病です。

生活習慣病を防ぐために、
空腹時血糖値や血中脂質、
消化器官(胃や腎臓の数値)、

r-GTP(肝臓や腎臓の数値)を
検査してみることをお勧めします。

40代で注意する病気

20代、30代での飲酒や
食生活からくる乱れにより
影響がでてしまう40代。

症状が出ないので検査しなかった場合でも
突然発作が出て命に関わる病に
冒されることもあるのです。

高血糖からくる糖尿病や
ガンのリスクを検査してみること
お勧めします。

50代で注意する病気

50代では、がんや心疾患、脳血管疾患の
三大疾病に注意しなければなりません。

また、脳卒中や心筋梗塞のリスクを
高めてしまう動脈硬化を防ぐために、

血糖値や肝機能値、
血中脂質に注意しましょう。

50代の人は、がんと並んで
不整脈狭心症にも
気をつけなければなりません。

心臓に関する検査も
受けるようにしましょう。

60代で注意する病気

60代は、がんが発病するリスクが高いと
言われています。

CT検査やMRIなどの
精密検査をした方がいいですよ。

喫煙者が減ってきている中で
年々肺がんになる人が増加しています。

他にも胃がんや胃ポリープを
発見できるX線検査も行うことを
お勧めします。

一部だけではなく、体全身
検査してもらうことが大切です。
特に脳に関する検査を行いましょう。

人間ドッグの費用は高い?

人間ドッグを受けるのに明確な
定義はありません。
一般的な費用は3万円6万円

身体の隅々まで見てもらう場合の費用は、
10万円からだそうです。

CTMRIなどの専門ドッグを追加すると
10万円を超えてしまいます。

隅々まで検査する場合は、
費用が高い
感じてしまうかもしれません。

また、保険診療の扱いにならないので
健康保険が適用されませんが、

人間ドッグを受診する人に
補助を行っている
健康保険組合があるので

2万円の補助や全額補助を
することができるのです。

人間ドッグ検査料補助要網」を
持つ自治体だとほぼ補助が
出ると言われています。

まとめ

叔父が受けた人間ドッグは、
5万円ほどだったそうです。

高いと感じたそうですが、
日帰りで受けることができますし、

検査は思ったよりも
早く終わったと言っていました。

私も人間ドッグに5万円は
高いかなと感じましたが、

自分の体のことをきちんと知るために
検査はしっかり受けた方が
いいと思いました。

人間ドッグを受ける前に
人間ドッグを行っている病院を探し、
費用検査内容を把握した上で

受けに行きたいと思います。


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