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ママさんバレーボールのルールは独特?その魅力に迫る!

先日、小学生の息子の友達のママから、
ママさんバレーに誘われました。

というのも、私、身長が高いのです。

バレーボールなんて、学校の授業で
やったくらいで、ルールもうろ覚え

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でも、運動不足だし、やってみたい気持ち
勝ったので、この際ルールについて、
いろいろと、調べてみました!

調べただけでも、ママさんバレーの魅力
ハマってしまったので、伝えたいと思います!

ルールを知れば、皆さんもママさんバレーの
魅力に、きっと気づくはず!


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一般的なバレーボールと違って9人制!

なんと、調べるまで知らなかったのが、
ママさんバレーは、9人制なのです!

プレーヤー構成は、一般的な6人制交代選手8人以内
とは違い、9人制交代選手3人以内

メンバーチェンジは、6回ではなく4回

試合も、3セット先制勝利の5セットマッチでなく、
2セット先取勝利の、3セットマッチとなります。

しかも、1セットは21点先取で、
ローテーションもなし


それだけでなく、コートの広さ、ネットの高さ、
ラインの数など、用具においても違うのです。

ざっと、挙げただけでも、これだけの違いがある、
9人制のバレーボールですが、これには理由があります

6人制のスピード感ある、試合とは異なり、
9人制は、日本人に特化していて、粘り強い
試合が楽しめる
という、魅力があるそうです。

基本的なプレーの違い

プレイヤーや用具についても、6人制と
様々な違いが見られる、9人制のバレーボール

具体的に、どのようなルールが違うのでしょう?

サーブ、ブロック、その他のプレーに分けて、
具体的なルールを、見て行きましょう。

サーブ

まず、回数ですが、6人制の1回勝負と異なり2回

つまり、1回目を失敗しても
2回目を打つことができます。

しかも、サーブを打つ場所は自由で、
どこから打ってもいいのです!

これは、9人制の方が得なのでは?

と思いますが、6人制では、ボールがネットに
触れても、サーブは相手コートに入ればOK

一方、9人制ではサーブボールが、ネットに
触れてしまえば、それは失敗になるのです。

また、サーブの順序は試合前に登録された順序
従わなければいけません。

6人制では、セットごとに替えても構わない、
という柔軟な、試合運びができると言えます。

ブロック

6人制では、接触回数に含まれませんが、
9人制では、ブロックは接触回数に含まれます。

同一選手が、2回ボールに触れてもOKだけど、
ブロックも接触回数になるのが、9人制の特徴。

6人制では、ブロックできるのは、前衛選手のみ

一方で、9人制では、なんと9人全員がブロック
することができます。

相手コート内のボールは、ブロックの場合も含め、
いかなる場合も、触れてはいけないのが9人制ルール。

これは、オーバーネットという反則になるようです。

私は、6人制では、ブロックの際は相手コート内の
ボールに、触れても良いことを知りませんでしたが…

その他のプレー

ボールがネットに触れた場合、6人制であれば、
同一選手が続けて、ボールに触ると反則になります。

が、9人制では、同一選手が続けて接触してもOK

またこの時、誰でももう1回プレーできます。

つまり、ボールがネットに触れた場合は、最大4回まで
ボールに、接触できることになるのです。

これをフォア・ヒットと呼びます。

同チームの2名が、同時にボールに触れることを
ダブル・コンタクトと呼びます。

この場合、6人制ではボールへの接触回数を2回、
9人制では1回とする、違いがあります。

まとめ

6人制のバレーボールですら、ルールの怪しい私。

調べてみたところ、ママさんバレーが採用する、
9人制のバレーボールの方が、私にもできそうで、
早速、体験してきました!

慣れるまで、丁寧に教えてくれるみたいだし、
とても楽しかったです!

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もちろん、これから自分でも切磋琢磨しながら、
続けて行こうと思っています。

新しいことを始めるのは、勇気がいりますが、
ママさんバレーなら、きっと始めやすいはず♪

迷っているママも、ぜひルールを勉強して、
始めてみては、いかがでしょう。


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