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ブレイクダンスの技!難易度は?

ブレイクダンスができると、かっこいいですね。

先月、友人の結婚式の披露宴で、
ブレイクダンスをやっている人がいて、驚きました。

逆さになってくるくる回ったり、
回っていたかと思うと、
ぴたりと止まったり。

テレビの歌番組で、踊っているのと
同じぐらいでした。

そんなわけで、ブレイクダンスに興味を持ち、
難易度がどうなのか調べてみました。


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ムーブ

難しそうに見えるブレイクダンスも、
実はパターンが決まっているのです。

ブレイクダンスは基本的に、

  • エントリー
  • フットワークやパワームーブ
  • フリーズ

この3つの流れで、
1つのムーブ(ワンムーブ)としています。

それぞれを簡単に説明します。

  • エントリー :立ち踊り、主にステップを中心とした動き。
  • フットワーク: 床に手をつけて足を動かす動き。
  • パワームーブ:頭や背中で回ったりするダイナミックな動き。
  • フリーズ  :ムーブの流れを止めてポーズを取る動き。

難易度が高そうな技は、
パワームーブと呼ばれる動きが多いです。

それぞれの動きの難易度を紹介します。

エントリー

  • アップロック
  • トップロック
  • フットワーキング
  • ブロンクス
  • ジャルストン
  • ツイスト
  • など

エントリーの技は、どれも、
練習すれば、初心者でも、
マスターできます。

曲に合わせて、エントリーの技を
組み合わせるだけで、
宴会の出し物に、使えそうですね。

紹介した技の中では、ツイスト
少し難易度が高いです。

フットワーク

  • 6歩
  • 5歩
  • 4歩
  • 3歩
  • 2歩
  • 1歩
  • スウィーピン
  • など

    難易度は、一番上が難易度が低く、
    下になるほど高くなります。

6歩は、初心者でも、
必ず、マスターできます。

足の動かし方を覚えて、最初はゆっくりと、
そのうち早く動けるように、
繰り返し練習しましょう。

パワームーブ

  • ウインドミル
  • スワイプス
  • トーマスフレア
  • ラビット
  • ヘッドスピン
  • 1990(ナインティ)
  • バックスピン
  • フロアトラックス
  • マックス
  • など

パワームーブの技は、どれも
難易度が高いのが多いです。

まずは、ウインドミルから
マスターするのがいいでしょう。

そうはいっても、
バリエーションによっては、ウインドミルも
難易度が、とても高いものもあります。

フリーズ

  • チェアー
  • エアーベイビー
  • フリーズ
  • マックス
  • ジョーダン
  • アローバック
  • ハローバック
  • など

フリーズは、名前のとおり、
動きを止める動作です。

難易度は、どれも高いようです。

その中でも、チェアーから、
マスターするのがいいでしょう。

筋力とコツをつかめば、できます。
また、怪我には注意してください。

まとめ

こうやって調べてみると、
結婚式の披露宴のブレイクダンスは、
比較的マスターしやすい技が、多かったようです。

また、パワームーブの技は
1~2人しかやっていませんでした。

4、5人がエントリーの技で、
バックダンサーのように踊っていました。

時々、1~2人が割り込んで、
パワームーブやフリーズの技を
披露していました。

技の難易度が高くなくても、
動きが早くて、意外な人が踊っていたりして、
見ていて楽しく、とても、盛り上がりました。

私も、エントリーの動きをマスターして
エクササイズがわりにやってみたいと思います。


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