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バドミントンラケット!初心者が選ぶポイントはココ!

何かスポーツをはじめたい!
そんな時道具選びは、
とても大切です。

中学に入る甥っ子が、
バドミントン部に、
入部するそうです。

そこで、元バドミントン部の、
わたしに相談に来たのです。

甥「今度、バドミントン部に
  入ろうと思うんだけど、
  初心者に良いラケットってどんなのかな?」

私「そう~ね~。
  確かに道具は大切よ!

  特に最初のうちは、
  扱いやすいものがいいわよ。」
  

甥「扱いやすいものと言われても・・・・
  どんなの?

  スポーツ用品店に行ったら、
  訳分かんない単語記号が、
  並んでて・・・」

私「なるほど!
  それで、店員さんに聞かずに、
  帰って来たのね!」

  分かったわ!
  初心者のラケット選びについて、
  教えてあげよう!」

という事で、初心者のラケット選び
必要な知識を、
伝授してあげました!


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ラケットの基礎知識

ラケットを選ぶ前に、
ラケットの各部の名称を、
知っておきましょう。

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ラケットの外枠をフレーム
ボールを受ける面をフェイス
といいます。

ラケットを持つ部分を、
グリップといいます。

グリップの持ち方を変えたり、
持つ位置を移動させることで、
ショットを変化させます。

ラケットのヘッドと、
グリップをつなぐ、
真ん中の軸の部分がシャフトです。

シャフトの部分は、
ラケットによって、
柔らかさが異なっています。

ラケットの重さや、
グリップの太さなどから、
自分に合うものを選びます。

実際に手に取って、
選んでみましょう。

ラケットの選び方

ラケットを選ぶ際に、
注目したい点を、
まとめています。

材質

ラケットの材質には、
鉄製や、金属、
カーボン製などがあります。

最近はカーボンの一部に、
チタンを加工したものが、
主流になっています。

オールカーボン製のラケットは、
金属に比べて重さが半分です。

そのため、反発力の高い
ショットの実現も可能です。

チタン製はカーボン製に比べて、
5000円以上も高いものが、
多くなっています。

チタンは高反発素材なので、
弾力性があり、衝撃にも強いので、
その分値段が高いのです。

まずは初心者は、
オールカーボン製のものを、
使うことをおすすめします。

重さやグリップサイズ

ラケットを選ぶ際に、
よく見てほしいことがあります。

「4UG5」や「5UG4」などの、
英数字記号です。

「4U」という部分は、
ラケットの重さを表しています。

数字が大きくなると、
ラケットが軽くなるのです。

初心者は軽いラケットの方が、
振りやすいので、
「4U」や「5U」を選びましょう。

「G4」というのは、
グリップサイズを表しています。

数字が大きくなるほど、
グリップが細くなります。

グリップには、滑り止めに
テープを巻くことが一般的です。

それを考慮の上に、
グリップサイズを選ぶとよいです。

細いグリップは持ちやすく
握り替えがしやすいという、
特徴があります。

一方太いグリップは、
パワフルに打つことができます。

一般的には手の大きい人は、
太いグリップ、小さめの手の人は
細いグリップが良いといわれています。

グリップの太さは、人差し指の先端から
手首までの長さの45~50%ぐらいを、
目安にします。

たとえば人差し指から手首までが、
17cmの人はグリップの太さは、
7.65cmから8.5cmになります。

迷ったら細いものを買っておけば、
グリップテープで調整可能です。

シャフト

シャフトの柔らかさが、
シャトルの飛距離
大きく影響してきます。

柔らかい「しなり」の、
シャフトは、しなった反動で、
遠くに飛びやすいのです。

初心者は柔らかいものを、
選ぶとよいです。

値段

実際にお店に行くと、
安いものは千円前後から、
高いものは数万円もします。

いったいいくらの物を、
買ったらよいのか、
戸惑ってしまいます。

あまりに安いものは、
ラケット全体のバランスが、
悪いです。

重さが均等ではないことが、
多いのです。

そんなラケットを使っていると、
上達しにくくなってしまいます。

また、振りにくいので、
無理に振ることで
肩やひじを痛めてしまいます。

せめで五千円以上のものを、
選ぶようにしましょう。

バドミントンの魅力

バドミントンは年齢にかかわらず、
みんなが楽しめるスポーツです。

ラケットとシャトルさえあれば、
気軽に楽しむことができます。

本格的にやりたい人には、
市民大会も多く、
開催されています。

好成績を残すと、
全国大会にも出場できる、
可能性もあります。

また、一見簡単そうに見えます。

しかし、相手が打ってくるコースや、
角度を予測してそれに合わせ、
ストローク(素振り)します。

そして攻撃的なショットを、
打てるように、コート内を速く走る
フットワークも大事になります。

つまりバドミントンは、
心理的な駆け引きや、
スタミナも必要になります。

バドミントンは、
奥の深いスポーツなのです。

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まとめ

初心者は、
ラケットを選ぶのが、
難しいですね。

最初は安いのでいいやと、
思いがちです。

あるいは迷ってしまい、
高すぎるのを買ってしまうことも、
ありえます。

迷ったらバドミントン専門店で、
相談してみることをおすすめします。


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