スポンサードリンク

デートスポット!関東で日帰りの夏を楽しむならココが良い?

わたしの後輩S君が、
彼女とデートすることになりました。

地方から上京してきて、
彼女が初めてできた様子で、
はりきっています。

そうはいっても、
関東は慣れてない様子。

デートは、一体どこへ行ったらいいのか
分からないので、私に話を聞きにきました。

S君「先輩、僕は関東地方に住むのは、
   はじめてなんです。

   どこか良い、デートスポットを教えて下さい。」

私「まかせなさい。

  私がおすすめの場所を教えてあげるわ。」

S君「ありがとうございます。

   正直、途方に暮れていたので助かります!」

   色々と候補はあるけど、オススメの3か所を
   教えてあげました!


スポンサードリンク



夏は豪快にラフティング!

ひとつめは、ラフティングです。

私「涼しいところがいいよ。

  それに夏なんだから、
  アクティブに活動できるところがいいわよ。

  ラフティングは専用のゴムボートに、
  5~6人ぐらい乗って、
  急流を下るスポーツなの。

  時に岩にぶつかりそうになって、
  ハラハラするけど、そこがまた楽しいのよ。

  群馬県の水上町の利根川は、
  有名な激流ポイントなの。

  もちろんガイドもついているし、
  小学生から参加できる、
  穏やかなコースもあるの。

  彼女は、きっと激流で悲鳴をあげるだろうけど、
  そこで君が『大丈夫だよ。僕がいるから。』と、
  彼女を支えてあげて。

  彼女はそんな君を頼もしく思うわ。

  何より、力を合わせて激流を乗り切った後は、
  絆が強くなれると思う。」

S君「なるほど。」

私「東京から高速を使えば2時間で、
  水上まで行けるしね。

  それに、ラフティングは、
  自然の中で行うスポーツよ。

  だから、美しい清流や鳥のさえずり、
  壮大な渓谷といった自然を、
  楽しむこともできるの。」

ラフティングはスリリングな、
スポーツなので、彼女は「彼」を
頼りにしてくるでしょう。

そこで、しっかりサポートしてあげることで
「心強い」と思わせることができます。

夏はやっぱり花火

二つ目のおすすめは、
花火大会に行くことです。

私「夏の花火といえば、
  東京隅田川花火大会よ。

  毎年95万人もの人が、
  見物に訪れる関東最大の花火大会なの。

  約2万発の花火が打ち上げられる、
  その美しさといったら、
  言葉にできないくらいよ。

  絶対彼女と見た方がいいわよ。

  でもあまりの人ごみに、
  彼女の手をしっかりつかんでないと、
  離れ離れになってしまうわ。

  おすすめなのが浅草の浅草寺よ。

  意外に人がすくない穴場なの。

  屋台も出ているから、
  お祭りの雰囲気も楽しめるわ。

  それに浅草寺から、
  東京スカイツリーが見えるのよ。

  隅田川花火大会の日は、
  東京スカイツリーもライトアップして、
  幻想的な美しさを見せてくれるの。

  どう?デートに最高の場所じゃない?」

S君「すばらしい!」

目的の場所に迷わずに、彼女を
連れていくことで、下調べを
してくれたと気が付くでしょう。

帰りも安全な場所まで、
送ってあげることで、
信頼できる人。」と思うはずです。

海を見ながらデート

三つ目のおすすめは、
海のみえる公園です。

私「次は葛西臨海公園をおすすめするわ。

  水族館で可愛いペンギンを見て、
  リラックスムードになれるの。

  館内は薄暗いから、人目も気にならないし、
  彼女と手もつなぎやすいしね。

  水族館の外を歩くと芝生が広がっていて、
  そこのベンチで海を見ながら、
  二人きりになれるの。

  暗くなってから、大観覧車に乗ると、
  ディズニーリゾートが、
  ライトアップされているのが見えるわ。

  またまたロマンチックな気分になれるの。

  ほかにも、スカイツリーや、
  レインボーブリッジなど、
  夜景が実にきれいなの。

  実はここの観覧車の周囲には、
  高層ビルがないので、
  ほぼ外から中がみえないのよ。

  つまり二人きりの空間というわけよ。」

S君「それはいいね。」

公園で彼女と二人、海をみつめていると、
気分が盛り上がってきます。

さらに、眺めのよい観覧車に乗ることで、
気分はクライマックスになれます。

最高のデートスポットですね。

まとめ

私の話を聞いて、
S君は全部行きたくなったそうです。

誠実な彼なら、どこに行っても、
彼女のハートをがっちり
つかめそうな気がします。

S君と彼女のデートがうまくいくように
祈っています。


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ