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エンジンの故障!費用を抑える対策とコツ?

この前、通勤途中にが動かなくなって、
冷や冷やさせられました

お世話になっている修理屋さんに電話して
状況説明したら、
エンジントラブルかもしれませんね。」

とか言われて、その日は急きょ
公共交通機関で出勤、
大幅に遅刻する羽目になりました。

“エンジンの故障ってなぜ起こる?”
このトラブルに出遭って初めて、
考えてみたのでした。

車の運転は好きだけど、
車の構造まではねぇ~。

こんな方、少なくないですね。
私もそんな中の一人。

このトラブルきっかけに、
エンジンの故障の大きな原因
少し、調べてみたんです。

で、一番のトラブルはエンジンオイルや
ラジエターの冷却水
にあるんだってこと、
皆さんはご存知でしたか。

どちらも交換を怠るとエンジンの
オイル漏れやオ-バーヒート
起こしやしくなって、動かなくなってしまいます。

エンジンの交換しかないと診断されたら、
修理する費用に数十万はかかります。

この費用が惜しいというなら、
あとは廃車にするしかない、というのですから
このダメージ私には決定的


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エンジントラブル!費用を安く抑えたい、どうする?

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方法は、修理するか車を買い替えるか
二つに一つ。

でも、タイヤを交換したばかり、
車検が控えているし、困ったな?
到底、新品エンジンには手が届かない

こんなピンチ、誰にでもありますよね。
ディーラーでも、町の整備屋さんでも、まずは、
簡単な見積もりを取ること、必須みたいです。

それで私なりに、いろいろ調べてみました。
参考にしてみてください。

エンジントラブルは修理する場合と、
丸ごと交換の二通りあって、その
メリット・デメリットもあるので注目。

・オーバーホール(分解掃除
壊れた部分を修理して再利用
工数が多いため、工賃が高くつく。

・載せ替え 消耗部品を中古の部品と交換
(リビルトパーツ=再生)してリサイクル。
オーバーホールより比較的安い。

車種、依頼する整備屋にもよりますが、
見積りは、15万円くらい(工賃込)が相場。

新品はさておいて、最近では、
壊れた部分を修理して、オーバーホールするより、
費用を抑えられる、載せ替えが主流、なんだそうです。

新品同様に再生された、リビルトエンジンは、
保障もあって、使用歴も気にせず使える。
このメリットは、見逃せません。

その他、状況次第では中古エンジンでの交換も
考えられるようですが、
よほど信頼できる業者さんに見つけてもらうのが得策。

新車だったら、ディーラーの見積りも
必要になるでしょう。

一部、部品交換だけなら、30万円くらい。
ほかに欠陥が見つかって、新品交換となれば、
50万円(タービンなどの補記類は別購入)とか。

どちらにしても、これは痛い出費。
費用を抑えるにはどうしたらいいの?

 

マメなメンテナンスで、費用節減!

車は、エンジンをかければ、
いつでも動いてくれる、と過信していませんか。

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走ってて“おかしい”と感じているのに
忙しいにかまけて、トラブル発生!
修理を後回しにして、失敗した。

な~んてこと、あり得ますよね。
後悔しても後の祭りです

自分で、しっかりメンテナンスしましょう!
まずは、エンジンオイルとラジエターの冷却水

アクセルを踏んでも、力が出ない。
エンジンのオイル漏れの可能性があります。

烈火の早いオイルは、減りが早いので、
オイルの減り具合を確認して対処

それとラジエターからの水漏れで、
オーバーヒート

漏れて、冷却水がなくなったら、
車はところかまわず、止まってしまいます!

おわりに

今回、私の車はファンベルト交換だけで済み
事なきを得ました。

エンジントラブルかも?」と言われて、
正直、ドキッとしましたけれど。

いろいろ調べて「備えあれば、憂いなし」ということを
実感しました!

ラジエターの冷却水
ウインドウオッシャー液
バッテリ―などの液体補充

最低限、自分でできることは、自分でメンテ!
エンジンを故障させないテクを身に付け、
無駄な出費を抑える。

これが本当の経費節減になるかも!
エンジントラブルに強くなる第一歩です。


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