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増えすぎちゃった!海外のホテルから荷物を郵送する方法は?

海外旅行の楽しみといえば観光もグルメもあるけれど
やっぱりショッピングですよね

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「今回の旅行では、買い物しすぎちゃって
 荷物が多くなっちゃった!
 どうしたら良いのか知ってる?」

友人からの電話です。
私も、海外旅行を始めたばかりの時は
知らなくて、困りました

でも、今迄に50回以上は、海外旅行してるし
その辺りの対処方法は、既に常識として
身に付けています!

あれもこれもと楽しんで買い物しているうちに、
増えすぎちゃった荷物
わかりますわかります!

そこで、知っておくと便利な情報!
海外からでも、旅行先のホテルから自宅まで
ドアtoドアで届く便利なサービスがあるんですよ。

大きくわけると海外から荷物を送る方法は
2つあるのですが、それは国際宅配便と国際郵便です。


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国際宅配便と国際郵便どう違うの?

国際宅配便には、おなじみのクロネコヤマト、
日通、のように海外でのサービスを展開している
日本の会社と、FedEx、DHL、といった海外の
運送会社があります。

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どちらも、頼めばホテルの部屋まで取りにきてくれるし
パッキング用品を持ってきてもらえる(有料)ので、
お手軽です。

海外の運送会社のほうが世界中にルートがあり
大手の企業なのでもちろん正確、安心ですが、

日本の会社は、なんといっても日本語が通じる安心感がある
ことで選ぶ方も多いと思います。

国際宅配便のメリットは速い、ドアtoドアで確実に届く
簡単、日本語が通じる(日本の会社なら)があります。

デメリットを言えば料金が高いことです
でも、速さや無事に品物が届くという保険も含めると、
送る品物によって変わってきますよね。

国際郵便は各国の郵便局のサービスなので、
基本、旅行の郵便局に荷物を持ち込む必要があります。

出発前に旅行先の郵便局のホームページを確認
しておくなら、大体の価格や郵便局の場所、
利用できるサービスを知ることができます。

ちなみにお隣、韓国では電話やインターネットでの
集荷サービスがあるので
、集荷依頼の予約をすれば
ホテルまで取りにきてもらうこともできます。

国際郵便にも発送方法が4つあり、EMS(国際スピード郵便)、
航空便、エコノミー航空(SAL)便、船便、と分かれています。

それぞれ、料金、届く速さが異なるのでこれも
送りたい荷物によってどれを選ぶか変わってきますね。

例えば、目安として(ロサンゼルス~東京)の場合

  • EMS    3日
  • 航空便  1週間
  • SAL便  2~3週間
  • 船便   1~3か月
  •  

という感じです。

買った物を早く見たいというタイプだったら、
いくら安くても船便で1~3か月なんてありえませんね

インターネットでの荷物追跡
国際宅配便と国際郵便どちらも(国によって異なりますが
配達状況の追跡をすることができるので、安心感はあります。

海外からの荷物の郵送。注意点は?

初めて使うけど、どんなことに注意したらいいの?
旅先で購入したものも含め、本人が携帯しないで
別送で送る荷物のことを「別送品」といいます。

海外で買った物は、品物と量によって、
関税がかかります

「別送品」として送った場合、帰国時の関税検査の際に
「携帯品、別送品申告書」の記入が必要になります。

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それで必ず、荷物を送る時に書く送り状に「別送品」
と記入し、帰国者本人を名宛人とし、荷物の外装に
「別送品」と明確に表示する必要があります

また、運送会社によっては必要な書類がある
ことだけ覚えておくといいでしょう。

パスポートのコピー(名前、写真のページ)、
あればビザのコピー、帰国用航空券または
(eチケット)のコピーです

これらは、あらかじめ準備しておいてもいいですし、
急きょならホテルのフロントにコピーを
頼んでもいいですね

さいごに

やっぱり海外、日本とは勝手が違うので、あらかじめ
運送会社のホームページから旅行先~日本までの送料を
チェックしておく、記入用紙の形式を見ておく

現地の電話番号の登録などをしておくなら、
手続きもスムーズにいきますよ。

海外旅行を思いっきり満喫して、帰国してからも
届いた荷物を開けながら、旅先の思い出を楽しめるって、
なんだか、二度おいしいですね

ただ、別送品の表示と申告は、必ず行いましょう。
忘れると、国際郵便物課税通知書等が届いてしまって
幸せな気分も台無しになります

一度失敗した時に、課税通知書を差し出した
税関外郵出張所と掛け合ってみましたが、結果は
変わりませんでした・・・


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