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牛丼の卵!白身はどうする?!

あー、やっと残業が終わりました
なんか食べて帰ろうと、同僚を誘いました。

私「やっぱ、腹ペコには、肉が一番!だよね!
  なんか食べて帰ろー」

同僚「でも、給料前だから、お金ないんだー」

私「だから、牛丼だってー」

財布に優しく、お腹いっぱいとなると、
手頃なのは、牛丼屋のチェーン店。
牛丼屋のチェーン店は、会社の周りに何軒もあります。

私「牛丼には、生卵を乗せるのが、
  やっぱ、王道だねー」

同僚「えー!私は卵はパス!
   生卵の、白身のニュルンとした食感
   苦手 なんだよねー」

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私「確かに。白身はほかの具と、一体感がないって感じするけど。」

そうです。白身をどうするか?
気になるところです。

残してしまうと、もったいないような気がするし、
出されたからには、白身も完食したい


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牛丼屋で卵の白身はどう食べる?

うーん、悩むところです。
悩むより、食べろ」というモットー(?)から、
 店で、食べながら考えることにしました。

チェーン店の牛丼では?

今日は、会社から近い、「すき家」に行きました。

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「ネギたま牛丼」を頼むと、
卵と一緒に、器具が出てきます。

お椀2個、小さいお玉のついた、白身こし器

実は、初めちょっと、戸惑いました。
いい大人が、間違って使ったら
もう、その店、行けないかも、です。

幸い、隣の客も頼んでいたので、
携帯見ているふりして、観察できました。

1つのお椀に、こし器をセットする。
卵割って、白身をこす

殻をもう一つのお椀に捨てて、
黄身だけを牛丼にトッピングで、終了。

ナルホド。
青ねぎのまわりの、ピリ辛のコチュジャンだれに、
マイルドな黄身が絡まって、グッドでした。

そうすると、やっぱり、
白身は邪魔なんじゃないかと思いましたね。

あの、白身の食感をなくすためには、
もう、ぐじゃぐじゃに混ぜないと
なくなりませんもん!

後日、ほかの店についても、行ってみました。

駅チカの「吉野家」には、
「牛ねぎ玉丼」というメニューがありました。

牛丼に、生卵&ねぎが、
別鉢で出てききて
牛丼にトッピングします。

生卵は割ってある状態なので、
卵を割る手間が、省けていいですね。

大通り沿いの「松屋」では、
「旨辛ネギたま牛めし」が、それでした。

「牛丼」とは言わない分、
食べ方は、フリースタイルです。

トッピングのネギの上に、
半熟卵が乗ってて
上に特製のタレが絡めてありました。

もちろん、どの店も、サイドメニューとして、
生卵、半熟卵、青ネギが注文できます。

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牛丼屋ではこう食べよう

いやー、どの店でも、おいしい牛丼でした!

それで、わかったこととしては、
卵の殻と、食べる卵の中身は、
きちんと分けることです。

卵の殻を別にするというのは、
殻には「雑菌がいっぱい」ということらしい。

うっかり、卵の中に殻を落とさないように
気をつけて割りたいところです。

食感ということから言えば、
半熟・温泉卵は白身が半固形物なので、
牛丼全体との一体感がありました。

生の白身を食べると?

次に、白身の栄養について見てみると、
水分が約9割で、タンパク質が1割ほどなので、
それほど、栄養があるわけではないようです。

その中で、生の白身には「アビジン」という、
タンパク質が含まれています。

それが黄身の成分である、
「ビオチン(ビタミンB7)」と結合しやすく、

体内で結合すると、吸収されず、
そのまま排泄されていまうのだとか。

ビオチンが足りなくなると、
脱毛や皮膚障害を起こすそうですが、

1日に10個分ぐらいの、生の白身を食べない限り、
アビジンの影響は、ないようです。

ただ、うまく消化できないことで、
胃腸への負担はあるようですよ。

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卵の消化はどのくらい?

卵の消化時間
どうなっているかというと、

半熟卵→ゆで卵→生卵→目玉焼き・卵焼き
の順になっています。

半熟・温泉卵が、約1時間半に対し、
生卵は、約2時間45分、
目玉焼き・卵焼きは、約3時間です。

生の全卵を食べると、
半熟卵や温泉卵に比べ、
ちょっと消化に時間がかかりますね。

これは、白身の「アビジン」は、熱に弱く、
加熱すると、黄身の「ビオチン」とは、
結合しなくなる

アビジンがなくなることで、
消化も良くなる、ということです。

まとめ

さて、牛丼に話を戻して、
やはり、生の白身は、取り除くのが良さそうです。

あるいは、半熟・温泉卵にして
消化を良くして食べるのがいいですね。

さらに言えば、肉やご飯も、
かなり、消化する時間がかかっています。

ご飯の炭水化物は、8時間~12時間、
肉のタンパク質は、10時間~24時間、
かかると言われています。

それに対し、果物は、20分~30分、
野菜は、1時間~2時間です。
しかも、それらには消化を助ける食物酵素が含まれています。

野菜・果物を先に食べると、
タンパク質、炭水化物の消化もよくなります。

青ネギの、シャキシャキ感と、
食物酵素を取り入れて、
牛丼を食べるで、決まりです。

さらに、サラダをサイドメニューで頼んで
先に食べるといいと思いました。

そうすると、午後の会議にも、
胃もたれせずに、頑張れそうです。


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