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雑煮の作り方!関西の特徴は?

お正月に食べるものと言えば、お雑煮ですよね。
ところで、お雑煮の味や具が、
地域によって違うことを、最近初めて知りました。

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私は、生まれてからずっと関東なので、
他の地域のお雑煮の特徴が、気になります。

姉が大阪に嫁いだので、
関西風のお雑煮の作り方について、
話を聞いてみました。


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関西風お雑煮の特徴と作り方

関西のお雑煮の特徴と作り方について、
姉に教えてもらいました。

関西のお雑煮の特徴

関西のお雑煮は、京都が発祥とされています。
味は西京味噌などの白味噌が特徴で、
お餅は焼かずに煮て、やわらかい状態で食べます。

関西風お雑煮の作り方

  1. 大根や里芋、にんじんなどの具を、
    面取りして、下茹でしておきます。
  2. お餅もあらかじめ、
    やわらかくなるまで煮ておきます。
  3. だしをとります。関西風は、昆布だしです。
    具を入れて火にかけます。
  4. 煮立ったら白味噌を入れて、味を整えます。
    お餅を加えて、出来上がりです。
    仕上げに花鰹を飾ります。

私は、お餅は焼くのが当たり前だと
思っていたので、お餅をやわらかく煮るという
関西風のお雑煮に、ビックリしました。

また、味だけでなく、お雑煮に入れる具の種類にも、
関西ならではの、特徴があることがわかりました。

関西風お雑煮の豆知識

関西風お雑煮の由来や、豆知識について、
姉に教えてもらったので、まとめてみました。

関西風お雑煮の由来

元々お雑煮は、お供え物の食べ物などを、
煮て食べたことが、由来とされています。

江戸時代以降、現在のお雑煮のような
お餅が中心の、お雑煮になったようです。

豆知識としては、元旦から3日にかけて、
ひとつずつお餅の数を増やすと、
縁起がよいとされています。

関西風お雑煮の具の意味

お雑煮に入れる具にも、様々な意味があります。
代表的なものを、まとめてみました。

  • 大根…輪に通じる。
  • 水菜…名を成す。有名になる。
  • 花鰹…勝つに通じる。
  • 八頭(ヤツガシラ)…人の頭になる。

お餅はなぜ丸い?

関西風お雑煮の、お餅が丸いのは、
円満」を意味しているそうです。

お餅の形ひとつとっても、
ちゃんとした意味が、あるんですね。

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まとめ

いかがでしたか。
ここでは、関西風のお雑煮の特徴と作り方について、
ご紹介しました。

地域によって、同じ料理でも、味付けや具
全然違うことがわかって、勉強になりました。

関西風のお雑煮に興味が沸いたので、
今度、姉に作ってもらおうと思います!

お雑煮の作り方で、
関西の特徴について知りたい人は、
ご紹介した内容を、参考にしてみてくださいね!


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