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男が望む結婚相手とは?専業主婦って時代遅れなの?

うちの娘が、5歳になったんですが
将来の夢を聞いたら、専業主婦♪と答えました…!

子供って時々
そんな難しい言葉、どこで覚えてきたのー?
というようなことを、突然言い出しますよね…!

娘がその言葉の意味
知っているかどうかは、ナゾですが
世の傾向は、がっちりキャッチしてると思います。

最近の、女性を対象にしたアンケートでは
専業主婦を望む人が、増加傾向にあるらしいんです。

確かに、結婚して、子供を育てて、家事をして…
なんて仕事を、完璧にこなそうと思うと

やっぱり仕事と両立は、無理かな
と思う気持ち、わかります…!

ただ、そうはいっても
現在では女性の社会進出も、どんどん進み
共働きの夫婦って、すごく増えていますよね

専業主婦を、望む女性
結婚しても働き続けたい、という女性
色々考えかたは、あると思いますが

一方で、女性たちの結婚相手となる
男性の方は、どう考えているのでしょうか?

将来、専業主婦になりたいという、娘のためにも
世の男性たちの本音について、調べてみました♪


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男性が望む結婚相手とは?

2013年のデータですが、マイナビニュースによれば
独身男性200人に、アンケートした結果

結婚したら妻に
専業主婦になって欲しいと答えた、男性は
なんと、僅か16パーセント

逆に、専業主婦になって欲しくない、と答えた男性は
84パーセントにも上りました!

圧倒的に、共働きが人気のようですが
そう答えた男性の、心理とは
一体、どういうものなのでしょうか?

共働きの女性が良い

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圧倒的多数派の、共働きを希望する男性の心理としては

  • 自分に何かあった時にも、子供を育てていけるよう
    仕事は続けていてほしい
  • 専業主婦として家庭にこもると、社会性を保てない
    パートでもいいので、家庭の外から刺激を受けてほしい
  • 妻が仕事に、やりがいを感じているなら
    結婚したからと言って、やめてほしくない
  • 自分一人の収入では、生活できるか不安なので
    結婚後も、共働きで、生活を安定させたい

などが、あげられます。

共働きであれば、専業主婦の場合よりも
確実に、収入が増えますし
その分、余裕のある生活ができそうですよね。

その上、収入元が、二人になるので
旦那に、もしものことがあっても安心です。

また、妻に一定以上の収入があれば
旦那の扶養を外れて、年金に加入する事になるので
老後の生活も、ぐっと楽になります。

ただ、妻も働く事になると
税制面や社会保険の面で、控除が受けられなくなり
税金、社会保険料が高くなってしまいます。

また、子供が小さい内には
所得に応じて変わる、認可保育園の料金の問題や
待機児童の問題に、悩まされる事になります。

さらに、お互い仕事をしながら
家庭のことも、こなさなければならないため

時間的に余裕が無く、どうしても
家事に行き届かないところが、出てきてしまったり
意図せず、子供に寂しい思いをさせてしまったりと

苦労も、多いようです。

ただ、女性の意見として
家事と仕事の両立は、大変だけど
共働きの方が、旦那に気を使わなくていいから、ラク

なんて声も、あります。

仕事に、家事に育児に、ゆくゆくは親の介護…?
なんて、共働きだと大変そうですが

結婚後も、経済的に自立していれば
女性は、肉体的には大変でも
精神的には、ラクなのかもしれませんね!

専業主婦を望む人もいる

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逆に、奥さんには専業主婦になって欲しいという男性も
少数派ではありますが、存在します。

そういった男性の、心理としては

  • 妻や子供を養うために
    自分が働く、という事にやりがいを感じる
  • 子供のころ共働きの家庭で育ち、寂しい思いをしたので
    自分の子供には、同じ思いをさせたくない
  • 専業主婦を妻が希望するなら、望みをかなえてあげたい
  • 男は働き、女は家事をするという考え方に縛られている
  • 収入を得るのを、自分だけに絞って
    家庭内での、主導権を握りたい
  • 家事が嫌いで、家事から解放されたい。

というものが、あるようです。

専業主婦なら、家事や育児を一手に引き受け
子供や、旦那に、きめ細かいケアをする事が
時間的に、可能になるうえ

税制面では、配偶者控除も受けられ

さらに旦那が、サラリーマンや、公務員であれば
国民年金の、第三号被保険者となり
保険料を、自分で負担する必要も無くなります。

ただ、一度仕事を辞めて専業主婦になってしまうと
復職しようとしても、社会との接点がなかったことが
ネックになり、再就職が難しくなるため

もしも、旦那に何かあった時
旦那の代わりに働きたくても、働けない
という事にも、なりかねません。

また、女性の意見として
経済的に、養ってもらっている手前
言いたいことがあっても、気後れして何も言えない

と、窮屈な思いを告げる声もあります。

専業主婦でいる事の、メリットも大きいですが
デメリットも、やっぱり大きいですね…

仕事と家庭を両立させるには?

女性は、結婚したら家庭に入るのが当たり前
という考えは、今はもうすっかり影を潜め

今時の男性は、共働きを望んでいる!
と考えておいた方が、よさそうです

とはいえ、未だに、家事は女性がやるもの
という風潮が、世間に根強く残っているのも現実です。

女性も働いているにも、かかわらず
一昔前の様に、家事も子育ても介護も、女性任せ!
なんてことになったら、女性は大変ですよね…

専業主婦という、家事の担い手がいない
共働きの家庭で、仕事と家庭を両立させるためには
夫婦間での役割分担が、とても重要になってきます。

共働きで、と望む男性と結婚する場合には
結婚前に、きちんと家事や子育て、介護に関する
役割分担を、決めておきましょう!

料理、洗濯は自分で、掃除は旦那、と割り振ったり
自分の親の面倒は自分で見る、と取り決めたり

子供を保育園に迎えに行ったり
子供に何かあった時に、会社を早退する担当
曜日ごとに決めておく

など、分担をきっちり決めておけば
結婚した途端、全部押し付けられてぐったり…
なんてことを、防げます♪

結婚は、共同生活の始まりでもありますから
どちらか一方に、負担が偏りすぎる
途端に、不満ばかりの生活に、変わってしまいます。

しっかり役割を分担して
お互いに、ストレスなく暮らしたいですよね!

おわりに

やっぱり今の世の中
男性の意識としては、専業主婦よりも
共働きの方が、主流なんですね…

確かに、結婚後も経済的に自立していた方が
何かあった時にも、安心。

まだまだ、共働き家庭には
保育園の問題や、男性の家事協力の問題など
解決すべき課題は、ありますが

娘が大きくなる頃には、それらの問題も
大きく、改善されている事を祈りつつ

娘が大きくなったら
専業主婦も良いけど、共働きも考えてみない?
と、それとなく、話してみようと思います♪

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