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日焼け止めの効果!自由研究で実験できるってホント?!

去年の夏は、ちょっと油断しちゃったな。

今年こそは、日明け対策はしっかりと
しておかないと、と心にきめたんです。

というのも、最初のうちは日焼け止め
毎日塗り、日傘も差して万全にしていたはず
なのに、段々面倒になってしまうんです。

だって、日焼け止めを塗っても、どうせ
日焼けしてる気がするんですもの。

毎週の息子のサッカー観戦に行くたびに、
徐々に日焼けが濃くなるんです。

そんな時、夏休みの自由研究に日焼け止めの
効果を調べたい
、と息子が言い出したんです。

毎日せっせと、日焼け止めを塗る母と姉を
見ていて、興味が湧いたようですね。

それ、お母さんも知りたいと思ってたところ!

どんな方法で行うのか、まずは下調べして
みましたよ♪


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日焼け止めを使った自由研究とは?

身近にある日焼け止めクリームですが、
自由研究の題材には、どんなアプローチ
あるのでしょう?

日焼け止めクリームを、自分のに塗って
確認するのは、実験としては難しいところ。

そこで、わかりやすい反応があるものを
使うと、実験はうまくいきますよね。

実は、バナナに日焼け止めを塗って、
実験をおこなうことができるんです!

でも、なぜバナナなのでしょう?

日焼けはなぜ起こる?

人間の身体は、日光の紫外線を浴びると、
体内の防御反応を起こします。

紫外線は、肌にとっては有害なもので、
皮膚がんやシミ、シワなどの原因になります。

体は紫外線を吸収しようと、メラニン色素
作り出すため、肌が茶色になるんです。

日焼けとは言いますが、焼け焦げたのではなく
メラニン色素が増えたからなんですね。

この現象は、人間だけではなく、植物にも
起こる現象なんですよ。

まだ収穫されるまでのバナナは、青々とした
緑色をしています。

この緑色たるものの正体は、葉緑素なんです。

葉緑素は、紫外線からバナナの細胞を守る
役目をしています。

しかし、収穫された後のバナナは、次第に
葉緑素がなくなり、黄色く変色していきます。

黄色くなったバナナは、紫外線からガードする
術を失っているため、日光に当たると、黒く
なっていきます。

人間の日焼けのように、紫外線の影響で
バナナの表皮に変化があるんですよ。

この色の変化を使って、日焼け止めクリームの
効果を調べてみよう、という訳なんですね。

バナナを使った実験

まず用意するものは、

  • バナナ
    新鮮で青みがかったもの
  • 透明セロハン またはラップ
  • 日焼け止めクリーム
    SPF値が異なるものをいくつか用意
  • バナナを保管するふたつきの箱

実験方法

  1. バナナに、透明セロハンを巻き付けます。

    セロハンは、バナナ全体に巻き付けずに
    両端の表皮がむき出しになっていると、
    結果がわかりやすいです。

  2. セロハンの上に、同じSPFの日焼け止め
    クリームを、量を変えて塗ります。

    薄く塗る、厚めに塗るなどして、効果の差
    調べてみましょう。

  3. 他のSPFの物も、違うバナナに同様の方法で
    準備していきます。
  4. 天気の良い日の9:00~15:00の間の6時間
    よく日の当たる場所にバナナを置きます。
  5. バナナを取り入れた後は、箱に入れふたをし
    涼しい場所に2日置いておく。

    2日置いておくのは、変色する時間を待つ
    ためのものです。

  6. 2日後、バナナを観察する。

この方法で、実験を進めていきます。
結果は言ってしまうと、面白くないですよね。

バナナの色が黒くなっていれば、紫外線の影響を
受けた、ということになります。

人間で言えば、日焼けした、という訳ですね。

まとめ

日焼け止めクリームの効果は、SPFの数値や量に
よっても変わってくるのか、結果が楽しみです。

実験の結果によって、日焼け止めクリーム
効果の信頼性は、果たして増すのか否か?

夏休みの間の3日ほどで完結するので、とても
手ごろな実験ですよね♪


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