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扶養家族の条件!親を扶養にできる?

私は親と同居していて、家は私の名義で、
家のローンも、私が支払っています。

両親ともに60歳を過ぎており、
父親は、既に定年退職をしていて無職
母親は、私が小さい頃からずっと、専業主婦です。

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一般的には、子ども(収入がない・学生)が、
親の扶養家族になると思いますが、

収入がない両親を、息子の私が扶養家族と
することは、できるのでしょうか?

会社の総務部に勤めている友人がいるので、
親を扶養家族にできるのかについて、
詳しく話を聞いてみました。


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扶養家族の条件

友人は、
「確かに、扶養家族って聞くと、子どもの
イメージだけど、親も扶養することができるよ。」

と、教えてくれました。
扶養家族には、以下の条件があるそうです。

(ちなみに、扶養家族というのは俗称で、
税法上は「扶養親族」という名前だそうです。)

    <扶養家族の条件>

  • 親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)
  • 生計を共にしていること
  • 年間の合計所得金額が38万円以下
    (給与のみの場合は給与収入が103万円以下)
  • 年齢は関係ない

友人は、
「君の場合は、お父さんは無職、お母さんは専業主婦で、
共に所得が38万円以下だから、扶養家族で問題ないよ。」

と、教えてくれました。
年齢は関係ないことを知り、ホッとしました。

扶養家族の手続き

所得のない親を、息子である私の扶養家族にすると、
所得税や健康保険など、色々な面において、
優遇される、メリットがあります。

今までは、自分の子どもしか扶養家族にできないと
思っていたけれど、そうではないことがわかって、
早速、親を扶養家族にすることにしました。

手続きは、勤務先の担当部署に申し出るだけです。
申請書類には、戸籍謄本住民票を添付して、
自分と両親の続柄を、証明する必要があります。

会社に申請するだけで、
様々な優遇措置が、受けられるんですね。
もっと早く、申請すればよかったです。

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まとめ

いかがでしたか。
親を扶養家族にできるのかについて、
調べてみたことを、まとめてみました。

今までずっと、親に養ってもらっていた分、
今度は自分が、親を扶養家族として、
しっかり支えていこうと、思います!

親を自分の扶養家族としたことで、
所得税に関して、一定金額分の所得控除
受けることが、できるようになりました。

私と同じような状況で、
親に収入がなく、同居している人は、
親を扶養家族に、することができます。

まだ、扶養家族の申請をしていない人は、
ぜひ一度、会社の担当部署に
確認してみてくださいね!


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