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年の差結婚!しかも女性が年上!その問題点と解決策とは?

ある日、友人からこんなことを聞かれました。
「高校の後輩がさ、今度することになったんだけど、
奥さんが奴より、10歳年上なんだって」

向井理さんの、姉さん女房にでも
あこがれたのかなぁ…、などと
思っていたら、

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「どう思う?」
と、聞かれて、どぎまぎしました。

返事に困って、その友人と
一緒に調べたり、議論したりしました。

今日は、それをまとめてみたいと
思います。


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失敗する原因とは?

問題点は、おもに次のようなことだと思います。

 1)世代の違いから、話題や感覚が合わない
 2)経験豊富な女性がアドバイスをすると、
  「上から目線」と男性が感じてしまう。
 3)カップルに見られない
 4)出産の時期が問題になる。
  (高齢出産をするか、あきらめるか…)
 5)女性の方が、先に老けてしまいがち。

1)話題や感覚が合わない

たとえば、子どもの頃に、見ていたテレビ番組
学生時代に、流行ったファッション
人気のあったレストラン

話が、かみ合わないことが、たくさんあります。
共感できない場面が増えて、心が離れてしまうこともあるのです。

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2)上から目線と感じてしまう

人生経験の差から、女性がアドバイスをすると、
男性は、傷ついてしまうことが多いようです。
失敗こそがよい教科書なのに、先回りして欲しくないのです。

3)カップルに見られない

二人でショッピング。
「お姉様は…」といった店員の、何気ないひと言。
そうしたことが積み重なると、女性の傷が広がっていきます。

4)出産の時期

急がなければ、高齢出産になってしまう。
だけど、仕事は今が大事なとき。
子どもも欲しいけれど、仕事を辞めるのはイヤ。

そうした葛藤が、女性の心を苦しめます。

5)女性が先に老けてしまう

中年、初老と老けていくのは、
当然、女性の方が先です。
性的な魅力が衰えていくのは、女性にとって大きな不安です。

果たして、そのとき、夫は支えられるのか…?

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上手く行くコツとは?

色々と調べていくうちに、上手く問題を解決して
長く、良い夫婦関係を維持できるカップルも、少なくありませんでした。
その秘訣は…、

 1)世代間のギャップを面白がってしまう
 2)頼りになる姐さん女房だと思うようにする。
 3)世間体とか、人目を気にしない
 4)子どもは神様の授け物と割り切って、構えすぎない。
 5)いつまでも若々しい気持ちを持つようにする。

1)世代間ギャップを面白がってしまう

そもそも男と女では、感覚が違います。
その上、違った家庭、違った環境で育ったのですから、
同世代であっても、感覚のズレがあるのは当然です。

ですから、共感を得られないのを嘆くのでなく、
「そんな味方、感じ方があったのか」と
面白がってしまえばいいのです。

自分にないものを相手の中にみつけるのは、
自分の世界を広げてくれるチャンスなのです。

なお、ここで言う「面白がる」というのは、
fun(滑稽な)というよりも interest(興味深い)のことですが、
どちらでも構いません。

2)頼りになる姐さん女房だと思うようにする

女性の方が経験が豊富なわけですから、
壁にぶつかったとき、困ってしまったとき、
きっと、いい知恵を貸してくれるでしょう。

夫婦というのは、助け合いですから、
相手に力を貸してもらうことは、
決して、恥ずかしいことでも何でもありません。

つまらないプライドを捨てて、
相手の良さを受け入れるようにすれば、
きっと、良い関係を作れるはずです。

3)世間体とか人目を気にしない

昔、ウディ・アレンという映画の名監督がいて、
彼の奥さんは、彼よりも、10センチも背が高かったと
聞いたことが有ります。

年齢差だけではなくても、
肉体的に格差のある夫婦も、たくさんいます。

人目が気になって、別れてしまうのなら、
それだけの関係でしかなかったのかもしれません。

でも、少しでも、その人が自分にとって
大切な、必要な存在であると思うなら、
世間とうまくやるよりも先に、その人とうまくいくよう頑張りましょう。

4)子どもは神様の授け物と考えて、構えすぎない

現代では、女性が年上の結婚だけでなく、
晩婚の人も多くなりました。

そういう人たちは、皆、
高齢出産になるのです。

でも、子どもが欲しくても、
なかなか出来ない夫婦も、たくさんいます。

子どもは、神様の授け物と考えて、
なりゆきにまかせて、のんびり行くという
心構えでいては、どうでしょうか?

アンジェリーナ・ジョリーのように、
養子縁組をするというのも、一つの手ですよね。

5)いつまでも、若々しい気持ちをもつようにする

昔、金さん銀さんという双子の姉妹がいました。
彼女たちが、100歳になったとき、
マスコミが押しかけて、注目されました。

当初、金さんは、高齢のため
歩くことがままなりませんでした。

一方、銀さんは、手が不自由で、
自分の名前もろくに書けませんでした。

しかし、マスコミに注目されてから、
二人は、リハビリをして、
金さんは元気に歩き、銀さんは見事に名前を書きました。

医者が驚くほどの恢復ぶりだったそうですが、
それは、人間の脳が、素直に出来ているからだそうです。

「自分は、年だから仕方ない」
と、諦めてしまうと、脳は、「そうなんだ」
と思って、働かなくなるのだそうです。

つまり、「まだまだいける!」
と、思っているうちは、脳は働き続け、
若さを保とうとするのです。

以前、通っていた大学の教授は、
とうに70歳は過ぎているはずなのに、
少年のように目を輝かせて「将来の夢」を語っていました。

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結論!

そもそも、外見とか容姿とかは、
長く見ていると、飽きてくるものです。
もっと、別の美しさなんかを、求めたりします。

結婚というのは、家族になるということで、
恋人を続けることでは、ありません。

だから、一緒にいて、いつまでも
自分らしさを失わないで、いられるのなら
年の差結婚でも、問題ないと思います。

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また、自分にないものを、
パートナーがもっていて、
お互いの世界を、広げ合うことができるか

それが、ポイントだと思います。
年の差結婚であろうと、なかろうと、
大切なのは、そこなのではないでしょうか。


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