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子供の教育方針!上手な叱り方褒め方とは?

男の子かな?女の子かな?

子供が生まれるその時から、
女の子なら、優しくて賢い子に。
男の子なら、男らしく強い子に。

親はただ漫然と、
そう思っているわけでは、ありません。
これから子供を育てる親が、密かに思い描く、

教育方針の基本がここにあります!

恐らく、古今東西引き継がれてきた
誰しも経験する、子供への
親の願いだと思います。

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子供の「可愛い」盛りは、保育園幼稚園まで。
どちらの親御さんも、教育方針を巡って、
夫婦バトルしているのでは、ありませんか?


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叱るときはその場で叱る!親は最大の理解者であれ!

残念ながら、私には、子供がおりません。
そこで、教育熱心な従弟に、子供の教育方針
について、聞いてみることにしました。

従弟の家は、男の子と女の子、妻の4人家族。
まだ学齢に達していない、子供たちですが、
のびのびと育てたいと、常日頃話しています。

でも、礼儀やマナー、社会のルールは
家庭での躾が、大切だと言います。

その第一歩として、日常、
下記のようなことを、習慣にしています。

  • 食べた後の茶碗や箸は片付ける。
  • 幼稚園や保育園の荷物を片づける。
  • 遊んだあとの整理整頓。
  • 洗濯物のタタミのお手伝い。

今では、男の子女の子関係なく、
何でもお手伝いしたい、子供たちです。

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そして、礼儀や社会のルールなんていうと、
とても肩苦しいと思われがちですが、

挨拶がきちんとできることは、もちろん、
友達に対して、偏見差別など、
悪口を言うような場面では、その場で叱ります。

子供にとって、その判断は、
とっても難しいことですよね。

自分(子供)と他者の違いの中で
不遇な立場の人への、思いやりを持つこと。

そんな思いを、共感できるような人に
なってほしい。
父親として、心底、願っているからです。

むろん、子供の気持ちを大事にする
ことも忘れていません。

親は子供に対し、

  • 責めたり追い詰めたりしない。
  • 何か始めたら口を挟まない。
  • 困ったときのヒントは出してあげる。
  • 子供に約束を守りなさいと言う前に親が守る。

子供同士の間で、問題が起きたら
子供の言い分を、聞いてあげます。

親として「」が悪かったのか、
子供に気づかせること。

あれこれ押し付けず、自立性を育むには
やりたいことを、やりたいようにやらせる。
大切ではないかと、言います。

親は子供の良い点を見つけて必ず褒めてあげる!

最近、女の子の方は、お料理に興味を
持つようになりました。

「おいしいねっ!」と、パパが微笑むと、
にこっとします。褒めてあげると自信が
つくのでしょう。

子供には、厳しさも必要ですが、
褒めて育むことが、もっと必要です。

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親がこうしてほしいと、押し付ければ、
逆の方向に、行ってしまう。

に行かせても、勉強より習い事の方が好き!
という子供もいれば、逆の子もいて当然。

自立心のある子供になってもらうには、
親はわざと知らん顔をすることも、アリでしょう。

将来に備えて「やる」と、決めたことは、
成果が出るまでやり続け、
そしてその成果を、褒めてあげます

やはり、男の子は「男らしく強く
他人に迷惑をかけない、
思いやりのある人になってもらいたいと

教育方針のお話を、結びました。

まとめ

子供の見方、感じ方を尊重する!
子供の悪いところではなく、いいところを見て褒める!
叱るときは、その場で叱る!

子供の成長と共に、成長してると
言われます。

親が子供の、良いところを見つめながら
愛情を注いであげれば、子供もきっと、
それに応えてくれることでしょう。


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