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子供が全然寝ない!このイライラをどうすればいいの?

悩める人は多いようで、結婚について質問する後輩もいれば、
子育てについて、質問する後輩もいます。

子供が全然寝ないので、妻がイライラして
もう、たまんないっす!
どうしたら、いいですかね?」

「自分で何とか考えろ!」と、叫び出したくなりますが、
いい先輩であるためにも、そんなことは
できません。

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私や、姉の体験談や、友人・知人の話をして
納得してもらうように、しています。


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そもそも、なぜ寝ないの?


よく聞くケースは、
「保育園でお昼寝すると、夜、寝なくなる」
と、いうものです。

2歳を過ぎると、子供はどんどん
体力がついてくるので、お昼寝をすると
夜になっても、元気なので寝なくなるのです。

2つめは、眠そうにしているのに、
「まだ寝たくない。ママと一緒にいる!
という、甘えん坊タイプです。

共稼ぎの人が言っていました。
子供と過ごす時間が、限られている
ことが原因ですね。

3つめは、やっぱり眠そうだけど寝ないで、
もっと遊ぶ!」といってきかない、
好奇心旺盛な、冒険者タイプです。

知能が発達してくると、次々と
興味の対象が増えてきて、
色々な遊びに、夢中になってしまうのです。

先ほど紹介した、3つのタイプごとに、
寝かしつけの成功例を、紹介していきます。

寝かしつけの成功例!


元気が余ってるタイプ


こういう子供は、
朝、起きるのも遅く
朝7:30とか8:00まで、寝ています。

そういう子供は、まず
朝30分くらい早く起こすようにします。

母親は、更にもう少し早くに起きて、
カーテンを開けるとかして、
目覚めの準備をしておくのです。

また、早起きに慣れてきたら、
ご飯の前後に、頭を使う遊び
してあげます。

しりとりやなぞなぞ、お絵かきや
パズルなど、手を使ったものもいいでしょう。
DVDなどは、だめですね。

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とにかく、頭を使わせます。
体は、昼間、保育園などで
使っているでしょうから。

寝る1時間前に、熱すぎないお風呂
ゆっくりと入ります。

お風呂の後は、テレビなどは
つけてはいけません。

また、寝る3時間前からは、
お腹に食べ物を入れないようにします。

こうして、早寝早起きの習慣を
つけることができた人がいました。

甘えん坊タイプ


共稼ぎで、昼間、保育園に預けている人から
そういう子供の話を、聞きました。

こういう子供は、
自分が寝ると、お母さんがいなくなる
ということを知っているのです。

昼間、大好きなお母さんと
離れているので、それがイヤなのです。

だから、帰ったら、一緒に遊んであげます。
適度にスキンシップを、してあげましょう。

一緒にお風呂に入って、一緒に寝床
入ります。

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そして、朝まで一緒に寝てしまうのです。

途中で、子供が目覚めても、
お母さんが、傍らで寝ていれば
安心して、また寝てくれます。

自分の時間が欲しい、と思っている人は、
いっそ、朝4時とか5時に起きるようにして、
朝の時間で、自分のしたいことをします。

こうして、甘えん坊さんの子供でも、
ちゃんと寝てくれるようになったと
いう人がいました。

冒険者タイプ


こういう子供は、大きくなると
たとえば、初めてするボーリングが、楽しくてやめられません。
足腰立たなくなるまで、やったりします。

だから、「早く寝ないと、明日困るわよ」と言っても、
目の前のことに夢中で、先の見通しが立てられないので、
「もう寝ないと、明日○○だから…」と言っても、
効果はありません。

しかし、好奇心が旺盛だということは、
知能が発達してきたという意味でもあります。

だから、その日の予定を絵に描いて
貼り出したりします。

遊び、テレビ、ご飯、お風呂、寝る
といった具合で、絵であらわします。

そして、「これからは、これを全部やったら
寝ることにします!」と、高らかに宣言します。

いつまでもテレビを見ていて、ご飯を
なかなか食べない、というときは、
「次は、何するんだっけ?」と自分で考えさせます。

それでも、「まだイヤ!」と言われたら
どうすれば、いいのでしょう?

ここは、取り引きのチャンスです。
「じゃあ、あと5分、10分、15分のうち、
どれにする?」と決めさせます。

最大に譲歩できる選択肢を、上限にして
選択させるのです。
ここでは、15分ですね?

約束の15分がきたら、きっぱりと
約束だから、もう終わり!」と
テレビを消します。

ここが勝負どころです。
このとき、子供が騒いでも
泣いたりしても譲ってはいけません。

あくまでも、冷静に、
「約束は約束」と宣告します。

また、お母さんの方も
子供から離れるときに
「ちょっと待ってて」といった言い方をやめます。

「この長い針がここまで来たら戻ってくるね」
といって、時計を見せて、ちゃんと約束を守りましょう。

普段から、お母さんも具体的な約束をして、
それを守るようにしていれば、
子供の約束違反に、冷静に「ダメよ」と言えます。

寝るときにも、まず約束をして、
有効期限が切れたら、電気を消して寝かせます。

泣こうが暴れようが、事前にそういう約束をして、
また、お母さんも守っているのであれば、
冷静に、ダメと言えます。

こうして、がまん強く、子供に
生活習慣をつけさせたという、
お母さんもいました。

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おわりに

子供のしつけに手がかかる
というのは、困ったものです。

でも、子供のしつけに手をかける
というのは、素敵なことだと思いませんか?

やっぱり、自分の子供ですからね
できるだけ、お互いが楽しく過ごせるように
努力したいですよね。


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