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嫁姑!ギスギスしない同居の秘訣は?

みなさん、嫁姑関係は、良好ですか?

私は、よくある3世代同居です。
夫の両親は、健在です。

義理の両親との同居は、慣れない内は、
なかなか大変でした。

義理の両親のために、

どこまで、気を遣って生活すればいいのか?
家事に関しては、どこまで引けばいいのか?
はたまた、どこまで踏み込んでいいものか?

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張り切って、夕飯を作ろうものなら、
「味が濃すぎる。こんなのを毎日食べてると、早死にする」
と言われてみたり、

それでは!と、へこたれずに、
薄味の、ダシを活用した夕飯を作ると、

「ダシの取り方が、なってない
と、これまた苦情が発生します。

その当時は、
もうどうしたらいいのか、わかりませんでした。

今振り返ると、自分から
「では、どういうのがよろしいでしょう」と
聞ければよかったんですが、聞けなかったんですよ、当時は。

とにかく、最初の内は、自分が気を遣いすぎて、
家にいるだけで、ストレスを感じるようになりました。

今回は、そんな同居する嫁姑関係が、
ギスギスしないための秘訣を、ご紹介します。


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割り切る・「良い嫁」を意識しない


これが、基本的な心意気だと思います。

愛する夫を、生み育ててくれたご両親です。
そのことに関する感謝は、ありますが、

その感謝の気持ちだけで、1年365日、24時間
良い嫁」を、演じきれるモチベーションには、
ちょっと足りません

毎日暮らしていると、体調の悪い時もある、
精神的に余裕のない時もある、
そんな時にも、との付き合いは、永続的に発生します。

自分に余裕のある時であれば、なんとかなりますが、
そうでない時に、無理をしても、
事態が悪化するばかりです。

例えば、子育てで疲れ切った時に、
家事を完ぺきに、こなそうと思わず
ちょっと姑に甘えてみたり、

逆に、孫の世話をお願いしてみたり
出来合いの総菜を買って、
おかずの足しにしてみたり、

ちょっと手を抜く」ことも必要です。
そしてそれは決して、「悪い嫁」だからではありません。
出来ること」を、最大限に、こなそうとした結果なのです。

挨拶+返事をする


小さなことですが、こういうのって、
一度、タイミングを逃すと、
そのまま、過ぎてしまうことがあります。

そんな小さなことから、修復が不可能になることも、
可能性として、ゼロではありません。

おはようからおやすみまで、挨拶の声をかけられて、
悪い気持ちのする人は、あんまりいないはずです。

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翌日に持ち越さない


ここまで2つのポイントを紹介しましたが、
それを実行しても、気持ちが晴れない時もあります。

時には、「こちらに落ち度は、特に無いのでは?」と
思ってしまうこともあります。

そういう時に、いつまでもそのことを考えていると、
「なんでこっちに落ち度が無いのに
 こんなに、モヤモヤしないといけないのよー!」とか

「なんであっちは、平然としてられるの!信じられない!
などと、1人の脳内で、ヒートアップしてしまいがちです。

とはいっても、そんな時ばかりでもなく、
「これは、お互い様かもな…」と思えることもあります。

そんな時は、やはり「お互い様」と思い、
一晩寝て、翌日からリセットして、
事態に当たろうと、心がけています。


まとめ


個人的には、
翌日に持ち越さない」が、一番有用ですね。

姑の言動全てを、受け入れることができるほど、
広い心が、持てない私です。

一番、実行できて、定着した方法がこれです。

あと、最初にストレスがたまり過ぎてしまった頃に、
夫から「周囲に気を遣い過ぎだ。もうちょっと自然体がいい」
と、指摘されました。

周囲からの客観的な視点と、理解があると、
だいぶ気持ちが、楽になるような気がします。

そして、今は、何でも言えるようになったというよりも、
むしろ「放置をしてもいいんだ」と思えることで、
いろいろと精神的に、になりましたね。

姑に何かしら言われて、気になることもあるけど、
そのことについて、深入りせずに、
そのままでいられる、図太さを手に入れました。


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