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嫁姑の同居での家事でイライラ勃発!3つの解決方法とは?

核家族の増えた、現代の日本ですが、
嫁姑が同居する家庭は、まだたくさんいます。

2013年に実施された、厚生労働省による
「第5回全国家庭動向調査」によると、
親世代と同居する家庭は、31.3%

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意外にも、親世代との同居の割合は、
時系列で見ると、増加傾向なのです!

そして、未だに絶えないのは嫁姑問題

その理由の多くが、家事の分担にあります。

わが家での例から、嫁姑の家事問題を、
上手く解決する、3つの方法をお教えします


関係が上手くいけば、姑さんは、必ず、
とても良い協力者となってくれますよ♪


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姑が家事を手伝ってくれない!?

わが家は、義両親と、私達夫婦、そして、
幼児が2人いる、三世代家族です。

私も夫も、共働き夫婦で、舅もまだ
フルタイムで、働いています。

それなのに姑は、全く家事をしませんでした

家事は嫁がするもの、という考えらしく、
姑本人は、ずっと家にいるだけでした。

舅は、仕事のないときは、お皿を洗ったり、
ゴミ捨てなど、簡単なものはしてくれます

逆に、姑にちゃきちゃきと家事をされても、
気を遣いますが、手伝って欲しいのも本音。

姑も、文句を言う訳ではないので、
良いのですが、正直働きながら、
家事をするのは、辛かったです。

そして、何もしない姑へのイライラも
募る一方
でした。

そこで、私の試行錯誤の結果、
今では、子どもも保育園に預けることなく、
姑の協力のもと、生活できています。

私のように、姑の協力を得るためには、
ある、3つの解決方法があるのです。

嫁姑の家事における3つのトラブル解決方法

家事を手伝ってくれない、姑さんの心理として、
今まで十分働いてきたのだから、休みたい
という気持ちがあります。

実際、共働きにしろ専業にしろ、家事は重労働

子どもを育てながら、家事をするのは、
とても、大変なことです。

長年、それを続けて来たお姑さんが
休みたい、というのも自然なことです。

このお姑さんの、気持ちを汲んだ上で、
嫁姑の家事における3つのトラブル解決方法
をお教えします!

1.夫の理解を得る

まず、何より大事なのが、お姑さんの
息子である、自身の夫の理解を得ること。

嫁であるあなたよりも、確実に意見もしやすく、
守ってくれる存在に、なるべき人です。

しかし、自分の母親だから大丈夫、妻も辛い思いは
しないだろう、と楽観的な夫も少なくありません。

男性は、あなたが大変な想いをしていることに
気づいていないことも、あるでしょう。

その場合は、正直に、今辛い状況を伝えましょう

大事なのは、お姑さんを非難した言い方をしないこと。

単に、自分にできることにも限界があること、
助けが必要だということが、主旨です。

2.遠慮をしない

期限付きの同居ならまだしも、多くの同居では、
普通、期限などはありません。

なので、初めから良い嫁を演じていると、
後で、無理が生じてきます

ダメ嫁から入り、できないこともあることを
姑に、まず知ってもらうこと。

そして、助けが必要であることを、
ストレートに、伝えてみましょう。

日頃の生活の中で、強制的に手伝ってもらうよう、
こちらから働きかけるのも、良いでしょう。

例えば、「拭いておいてもらえると助かります。」
と、食後、有無を言わさず、台拭きを渡すなど。

ちょっとしたことから初め、手伝ってもらったら、
すかさず、感謝の気持ちを伝えましょう。

3.家の外でお姑さんに楽しみを持ってもらう

ずっと家の中にいるからこそ、家事も面倒に
感じます。

気晴らしがないと、嫁への小言も増えるかも
知れません。

友達と楽しい時間を、家の外で持ってもらうこと。

これは、認知症対策にもなります。

お姑さんが、生き生きとできている実感があれば、
ポジティブな感情を持て、家の中での関わりも
ポジティブなものに
、変わります。

わが家では、姑に絵画の教室を勧めてみたところ、
友達もでき、休日も出かけて楽しそうにしています。

その分、生活にメリハリもついたようで、
家庭で、テキパキと家事をこなすことも、
苦でなくなったようです。

お姑さんに合った習い事などを、勧めてみるのが、
オススメです。

まとめ

お姑さんが、家族に非協力的な態度を示すとき、
お姑さん自身、生活に張りがなく、
ネガティブな状態であることが、多いです。

まずは、お姑さんの気持ちを汲むこと、
でも、自分も我慢はしないこと。

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これが、お姑さんと一緒に生活する上で、
必須の心構えです。

今では、わが家では晩ご飯は、姑の仕事

その間、仕事帰りの私は子ども2人と一緒に
遊ぶ時間
を、作ることができました。

ワーキングママにとって、親世代との同居は、
諸刃の剣でもあります。

上手に家事を分担して、協力してもらえるよう、
工夫して、関係を作ってみてくださいね。


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