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妻が会社を辞める!?夫はどう対応するべき?

妻が「仕事を辞めたい」と
言っています。

結婚して、10年近く経ち、
互いに、30歳半ばです。

最近、疲れが溜まってきたのか、
妻の元気がありません。

そろそろ、子供を授かる
チャンスも少なくなっています。

不妊症の手術を受けましたが、
なかなか、うまくいきません。

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ここは、身体を休めるために、
辞めてもいい」と言ってあげたいけど、

ここで辞めると、また、これだけ稼ぐのは難しいのでは、
と、将来も心配です。

しかし、休みの日にも、
ぼーっとしている様子を、
見ていられなくなってきました。


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妻が会社を辞めたいと言ったら

確かに、今、会社を辞めてしまうと、
マイホームが持てるかどうか。

できれば、辞めないで、
何とか、仕事を続けてもらい、

子供ができたら、産休をとって
また、復帰してほしい気持ちはあります。

そこで、妻のために「育休」を取った、
先輩に聞きました。

すると、「仕事を辞めたい」という時に、
妻を支えてあげないと、
肉体的、精神的にもダメージを受けるとか。

やはり、先輩のところも、
出産後、無理したことがもとで、

妻の体調がなかなか
戻らなかっただけでなく、

精神的な面でも、
回復に時間がかかったようです。

妻が会社を辞める上での注意

妻も、働けないことに、
何か問題を抱えているはずです。

一方的に、働かないことを責めるようでは、
夫婦の関係は、上手くいかなくなるでしょう。

そのような時こそ、
相手への思いやりが大切です。

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妻が会社を辞めることを想定して、
生活設計を見直そうと、
以下のようなことを、話し合いました。

  • 今後の生活スタイルについて
  • 将来の生活設計について
  • 妻の健康について

1つ1つを確認していくことで、
少しは、互いが近づけるのではないかと考えます。

今後の生活スタイルについて

今まで、共に35歳まで働き、
少しゆとりのある生活ができました。

しかし、妻の年収がなくなることで、
貯蓄や生活が、少し厳しくなります。

家賃、光熱費、通信費等差し引くと、
ギリギリですが
上手くやりくりできそうです。

食費、交際費は抑えるように、
すればいいですからね。

健康を考えた、手づくりの料理をし、
外食を控える、いい機会です。

将来の生活設計について

10年間での貯蓄が、戸建ては難しかったとしても、
マンション購入の頭金程度はあります。

もし、これから子供が授かっても、
小さいうちなら、子ども手当がもらえるので、
ローンの返済も、なんとかできそうです。

しかし、教育費のかかる頃は、
やはり、妻にパートに出てもらう必要が、
でてくるかもしれません。

今、仕事を辞めたとしても、
その時に、また、少しずつ働けばよいとしました。

妻の健康について

妊娠の手術は、
女性に心身共に大きな負担を与えます。

さらに、会社でも、休みを取るたびに
いい顔はされなかったり、嫌味を言われたり、
仕事の進み具合のことも気になる、など、

恥ずかしながら、気づいてあげられなかったのですが、
かなりストレスがたまっていたようです。

精神的に追い詰められてしまった、というのであれば、
まとまった休養も、必要です。

「辞めたい」という気持ちに対して、
無理に、頑張るよう励ますことは、
一層、追い詰めることになります。

体調を崩せば、家族みんなに影響するだけでなく、
医療費の負担も、まぬがれません。

ここは、長い目で見て
身体を労わることを考えた方が、良さそうです。

これからについて

これまで共働きで、家事は分担
してきたつもりでした。

それでも、負担になっていたかもしれない
ということには、気づきませんでした。

まだまだ、家事をするにも、
面倒なことは、任せっぱなしだったようです。

妻が会社を辞めたからといって、
家事を押し付けてしまうことは、

妻の気持ちを考えると、
良い関係にはならないと思います。

これからは、お互いが、
相手がどう感じているのか、
もう少し、わかりあう必要があります

その上で、妻が会社を辞めるのも、
受け止めたい、と思っています。


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