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女の子の育て方を知りたい!オススメはこの本!

突然ですが今、私は女の子生まれそうです。
女の子が生まれるにあたって、不安なことがあります。

というのも、私のお腹を飛び出して、私の後ろを、
元気に走り回っている子どもが、男の子です。

この長男の頃は、
夜泣きがひどくて、非常に体力を消耗しました。

今、これから生まれてくるも、
同じようになってしまうのでしょうか

しかし周囲からは「女の子の子育てって、ラクよね~」とか
男の子ツライわよね~」という意見が聞こえてきます。

女の子男の子では、
そんなにも、育て方に違いがあるのでしょうか。

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ちなみに長男の頃は、育て方を調べる余裕もなく
全速力で駆け抜けて、今に至ります。
息切れしか、していません。

今回は、女の子育て方を書いてあるの中で、
幼少期を含めて、思春期までの年代について、
独断と偏見で、ご紹介します。


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0~15歳児:ノウハウの前に心構えを!

  • 「女の子って、どう育てるの?」
    著:川井 道子

    ISBN: 978-4781600390

子育てのノウハウというよりは、
親であること」や「子育てへの姿勢」、
子どもへの向き合い方」を示してくれます。

ダダッコの子どもと向き合って、

「自分の育て方が悪いから、
 こんなダダッコになってしまったのか…」と
自己嫌悪に陥りそうですが、

そんな時に、
「そのダダッコである部分も含めて我が子である。
そんな我が子を愛している。」と思える内容です。

もう、このメッセージは、長男の時にも欲しかった!
男女問わず活用できます。

私のような不安いっぱいの親に対する
応援メッセージが、随所に盛り込まれていますので、
読むと少し元気になれます。

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第2反抗期:思春期

  • 「女の子の未来が輝く子育て 娘も親も幸せになる7つのレッスン」
    著:漆 紫穂子
    ISBN: 978-4023311275

子どもが、ちゃんと親とコミュニケーション
取れるような年齢になったら、一読すべき内容です。

なんでもかんでも反抗している子どもを見かねて、
「こうすることが正解なのに」と、
口を出してしまいがちな時期です。

「子どもに任せてみる」「子どもの話を聴く」ことから、
解決できることがある、というのは「いまさら?」と
思えるけど、意外と忘れがちなんですよね。

コミュニケーションを「取っている」のか、
「取っているような気分になっている」のか、
それを決めるのは、親の気持ちだけではないんですよね。

お互いを主張しつつ、分かり合えるコミュニケーションが
取れているのか、自問するきっかけになります。

また、ステップも7つというのが、多過ぎず少なすぎず、
ちょうどいい感じです。

第2反抗期
一般的には10代初め~10代半ばに、発現することが多いです。

0~6歳:激動の幼少期

  • 「あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て
     ―子どもの心にひびく愛ひびかない愛」
    著:本吉 圓子
    ISBN: 978-4901782876

大雑把に「学校に上がる前」の頃ですが、
「親はここまで存分に愛情をかけて
 甘やかせてもいいものなんだ」、と息を呑みました。

周囲からは「抱き癖がつくから、
いつまでも抱っこばかりしているのは、いけない
と言われていたけど、

実はそんなことはなかったんですね。
愛情が足りない子どもほど、
抱っこなどのスキンシップ求めてくれる

そして、求めてくるという「サイン」が出るだけ、
わかりやすかったんですね。

そんなことを実感しました。

まとめ

初めて出会う女の子に、
どんな風に育てればいいのかと、いろいろ考えてしまい、
すっかり、頭でっかちになっていました。

しかし考えすぎる前に、
新たに生まれてきた1人の個人に、

無条件に愛情を注ぐ親が、
ここにいるよ」ということを、
伝わるようにしたいと思いました。


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