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オンラインゲーム!時間制限を付けるにはこんな方法がオススメ!

高校1年生の娘、クラスでの関わりや部活など
色んなことに感情が揺れ動く、多感な時期です。

高校入学を機会に、スマホを買って持たせて
いるのですが、心底スマホが大事な様子。

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小さい頃からわかってはいたことですが、娘の
のめり込み気質に、コチラの小言も増える一方
なんです。

好きなことをやっていると、今やるべきことも
忘れて、制限なくやり続ける。

特に、オンラインゲームが大好き。
放っておけば、いつまででもやってる!

友達と一緒にオンラインゲームで遊びたいのも
わかるんだけど、いつも辞め時に苦労します。

最近、オンラインゲームでの小言のやり取りで
娘とも、何だかギクシャク

ここは、一発何とかしなければ!
そう考えて、一念発起して、色々調べました。

私が、数ヶ月前に娘と、とことん話し合った
体験から学んだこと。

オンラインゲームの時間制限を、子供に納得
させる方法
、私はコレで解消しましたよ!


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なぜオンラインゲームをやり続けたくなるのか?


娘に関しては、スマホを持つ前から色々と
ありました。

パソコンのオンラインゲームにも、しばらく
熱中した時期がありました。

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約束して決めた時間を守ることが、なかなか
できずにいたのを見かねて、パソコンの設定
変えてしまいました。

娘が使うユーザーアカウントだけを、指定した
時間だけしか、使えなくしたのです。

時間制限の設定をする前には、もちろん娘にも
きちんと説明してから実行しましたよ。

当時、中学生ということもあって、それでも
渋々従ってはいたのですが・・・。

高校生になり、スマホを持つようになると、
親の目の届かない所でも、隠れてゲームが
できちゃうから、困ったものです。

ちょっとの隙間の時間にできるゲームは、
実のところ、私もやったことがあります。

やったことがある人は、わかると思うのですが、
ランクが上がったりすると、止めようにも、
止められなくなるんですね。

それは、オンラインゲームが面白いから。

当たり前なんだけど、人間の心理をついている
怖さが潜んでいるからなんです。

人間の心理を利用したオンラインゲーム


人間の心理をうまくついている、オンライン
ゲーム、他にもこんな落とし穴があるんですよ。

  • エンディングがなく、どこまでも
    ランクアップしていく
  • 現実よりも簡単に楽しめる
  • どこでも接続できてしまう
  • 珍しいアイテムに心が躍る
  • ネットでつながる人との交流

そして、ゲームが進めば進むほど、止めたく
なくなるのが、人間の心理というもの。

約束の時間になったから、スパッとやめるのは
大人と言えども、難しいことですものね。

じゃあ、どうしたら娘に納得してもらえるのか、
とことん考え抜きました。

放置させることの怖さとは?


幼い頃と違って中高生になれば、口先だけでも
「〇〇しなさい」で、一応注意はできるもの。

手軽に言葉で済むことに、怠惰になっていたのも
否めない、そう私は気づきました。

親だって、真剣に向き合わないといけない!

ここのところ、うまいタイミングでゲームを
終了できないと、不機嫌になるんですね。

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他の兄弟にも当たる始末。

まだ「依存」とまではいかないにしても、
このままにしておけば、取り返しのつかない
状況になってしまうもの。

  • オンラインゲームが居所となってしまい、
    無理に取り上げると、キレて暴力を振るう
  • ゲーム以外のことに興味が無くなる
  • 現実世界の人とのコミュニケーション
    とれなくなる
まだ大丈夫。うちの子に限って。

そうやって放っておくうちに、歯車が噛み合わなく
なってしまうのですよ。

納得させる方法とは?


オンラインゲームをする時間を守らないから、
スマホやゲーム機を取り上げる

これをしてしまうと、子供にしてみれば、
恨み」の感情しか湧き上がってきません。

楽しみのひとつを全て取り上げるのは、
逆効果になりますよ。

再三のごとく、「ゲームは何時まで。」とか
「何時間まで。」と口うるさく言うだけでは
無意味である、というのが、私の経験です。

「口だけ」で済むような、説得の仕方しか
してこなかったのですね。

親として、子供の巻き添えになっても構わない
という覚悟もない、口先だけの約束だったから。

では、どのようにしていけば、子供が変わって
いくのでしょうか?

私が実践したのは、こんなことなんです。

  • 時間制限を付け、それに従えないのなら、
    翌日の時間から、その分を差し引く

  • リビングで、必ずゲームをすること
    自室に持って行ってやらない

  • その日にあった出来事を話す時間を作る

「ゲームをやるな、とは言わないけど、親として
これだけは守って欲しいことがある。

自分を管理できるのなら、ゲームについては
うるさく言わない。

だから、時間制限の足し算・引き算で、うまく
やりくりするように。

まるで、お小遣い方式ではありますが、そこは
ボーナスは付けません。

ゲーム時間の延長を、何かのご褒美にもしません。

隠れてコソコソ自室でやらずに、堂々と
リビングでやりなさい。

その日にあったことなど、一緒に話す時間を
作ることが、ゲームをする条件

これだけ守って、自己管理ができるなら、
堂々とゲームしなさい!」

と言いました。

娘は、驚いた様子でしたが、とりあえずは
3つだけ守ればいいんだね、と。

この3つ、結構大変なんだけどな、と心の中で
思ったのは、母だけでしょうけどね。

好きなことを取り上げられるぐらいなら、
提示された条件に従った方がいい、そんなユルさ
もあったのでしょうね。

こんなこと、社会に出れば、当たり前のこと
なんだけどな。

まとめ


3つの条件を提示してからというもの、
「今日はイベントあるし、30分長くやるから、
明日はその分引くね。」

と、時計をチラチラ見ながら、自己申告して
やっていますよ。

リビングで、家族にあれこれ言われながらも、
ゲームしているのも、没頭しすぎなくてよかった
のかもしれません。

今まで、特に聞きもしなければ、学校のことも
話さないことが多かったのですが、自分から
話し出すことも増えてきました。

娘から話す内容に、親からの共感が得られるのが
嬉しい様子なんです。

もっと早くに気付けばよかった。

これからは、オンラインゲームともうまく
付き合っていくことができそうです♪


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