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交通事故で被害者に?まずすべきはどんな事?

一ヶ月ほど前に、父親が交通事故に会いました
幸い、怪我は、命にかかわるような事では
なかったのですが・・・

その加害者の方の、保険会社の担当者が
相当、態度も悪く、対応もいい加減

事故の状況は、高齢の父が歩道を歩いていた所
加害者が運転する車が、ショッピングモールから
出てきて接触

父は、腰を強打して、頭を打った感じです。
頭からは血が出ていました。

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連絡を受けた私は、休日という事もあって
直ぐに事故現場に行きました。

その時の加害者の方は、非常に低姿勢で
父の具合も、ちゃんと心配して
誠心誠意、対応してくれました。

しかし・・・その後の、保険会社の
担当員が最悪でした


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保険の担当員のいう事は鵜呑みにするな!

その後、病院に行って、治療を始めたわけですが
警察での調査も終わり、後は通院する事になった時です。

保険の担当員と言う人がやって来て、一通り
挨拶をした後でした、この担当員が最悪だと思える
事が起きました。

それは
「ところで、今回の事故ですが、貴方がよそ見をしていて
 事故に会われたという可能性はありませんか?」
ということばから始まりました。

そんな事は無かったし、もしそうでも、歩道を歩いている
歩行者が車と接触した場合、車の方が悪いはず

その後に
「腰が痛いと言ってますが、それは、今回の事故とは
 関係が無く、前から痛かったのでは?

「通院していますが、保険金が欲しくて通ているのですか?
 そのような場合には、保険金払えなくなってしまいますよ!」

等々、人としてあるまじき言葉の連発です。
そして、後でわかったのですが、裏では
病院の先生に、その様な事を言っていたようです。

この様に言われると、被害者でも、強く言い出せなく
なってしまいます。

そこでどうしたか!

この様な状態ですので、どうにかしないといけないです。
病院に行っても、「前からなんでしょ?」と言われる始末。

という事で、色々と対策を考えました。
せめて、普通の治療が受けられて、損害の無い様に
という気持ちからです。

まず、何を行ったかと言うと、警察への相談です。
事故後に、何かあれば、連絡くださいと

事故直後、警察署から連絡がありましたので、
そこに先ずは、相談です

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相談した人は、ベテランの警官と言った方でした。
ただ、相談内容で警察は何ともしようがないとの事。

その代り、有る事を教えてくれました。
それは、自分の保険で弁護士特約を付けてないか
という事でした。

父は未だに運転もしますので、自動車保険に
弁護士特約を付けていました

という事で、保険会社に電話して、事故の状況の説明と
弁護士を紹介してもらいました。

どうなったか

結局、その結果どうなったかと言うと・・・
弁護士さんの力を実感いたしました。

病院の対応も、随分変わりました
それまでは、「年齢相応の痛みです。」だったのが
「治す事は出来ます。根気よく行きましょう!」
となりました。

相手の保険会社の担当員も、変更になりました。
何より、精神的な苦痛が無くなったのが一番です。

ちょっと、塞ぎ揉みだったのが、元の通り
明るく、朗らかになりました。

弁護士さんも、折に触れて連絡してもらって
色々と気遣ってもらってます

費用は、保険で補償されているので、必要なかったです
費用が心配な方は、弁護士さに相談すると良いらしいです。

実際の話し、費用が掛かるとしても、そんなに掛からない
と弁護士さんは言っていました。

しかし、最初の保険の担当員さんが、誠実な方だったら
こんな事も無かったのですけどね

実際には、病院もそんなにいく事も無かったですし
誠意だけ見せてもらえば、ここまでするつもりは
無かったんですけどね・・・


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