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キャリーケースのサイズ!選び方で後悔しないコツとは?

旅行の必需品、キャリーケース

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以前まで使っていたキャリーケースが
何だか使いづらくて、買い替えたいんです。

キャリーケースって言っても、本当に色々。
何をどう選んでよいのか、迷ってしまいますね。

どんな旅になるか、あんまり想像もつかず、
大きめサイズを選んでしまった前回。

移動の時に、持ち運びに苦労して、何回も
後悔した記憶があります。 

だからこそ、今度は失敗したくない

そう思って、下調べしてみたら、選び方にも
コツがあるんですね!

キャリーケース選びは、サイズがポイント!
絶対に後悔しない選び方、紹介します♪


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最適なサイズとは?


キャリーケースは、大きければ良い
という訳ではありません。

適切なサイズのキャリーケースは、旅行の
良きお供となるものですよ。

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キャリーケースの容量や重量は、色々です。
  • 容量32ℓ~100ℓ
  • 重量3.2kg~6kg
空のキャリーケースだけでも、結構な重量
あるものです。

大きすぎたり重すぎると、小回りが利かない、
持ち運びの負担になりがちですね。

急いでいる時や、知らない土地で、思うように
コントロールが利かないのは、ストレスです。

私がオススメしたいのは、キャリーケースの
サイズを旅行の日数で選ぶ、ということ!

具体的には、どんなことを目安にして選ぶと
よいのか紹介していきますね。

サイズは旅行日数で決める!


旅行の日数によっても、荷物の量が変わります。
適切なサイズの目安は、以下になりますよ。

キャリーケースのサイズの選び方
縦サイズ:~59cm
容量:~40ℓ
1~2日間
縦サイズ:50~59cm
容量:45~59ℓ
3~6日間
縦サイズ:60~64cm
容量:60~74ℓ
5~8日間
縦サイズ:65~69cm
容量:75~84ℓ
1週間~12日間
縦サイズ:70~73cm
容量:85~94ℓ
10日間~1ヶ月
縦サイズ:74cm~
容量:95ℓ~
1ヶ月~長期

旅行日数によって、キャリーケースのサイズ
考えることが重要です。

しかし、サイズによっては、使いこなせるか、
不安になる人もいますよね。

  • 身長が155cm以下の人
  • 高齢の人
  • 体力に自信のない人
以上の人には、70cm以上のサイズは取り扱いが
辛いと感じることも多いようです。

不安のある人にとって、扱いやすくオススメ
サイズなのは、65~69cmのものです。

こんな時はどうする?


旅行の日数が、キャリーケースのサイズの決め手
になるのですが、臨機応変に考えましょうね。

■ 少し大きめにしてみてもいい場合

  • ショッピングが目的の旅行
  • 冬場の旅行で、衣類がかさばる
  • 荷造りが上手ではない
  • 普段から、荷物が多い人
お土産をたくさん買う予定があるのに、日数に
こだわってサイズを選ぶと、大変なことに。

帰りに、手荷物がいくつもあっては、移動に
大変ですね。

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とは言え、飛行機に搭乗する際には、手荷物の
重量制限があります。

日本航空の場合は、機内に持ち込みだと
サイズ:W55cm×H40cm×D25cm以内
重量10kg以内

受託手荷物だと、シートクラスによって
2~3個になりますが、

荷物1つのサイズ:
W(cm)+D(cm)+H(cm)203cm以内
重量23kg以内(エコノミーの場合)

規定以上の荷物には、超過料金がかかりますよ。

ヨーロッパでは、1kg超過ごとに、7,000円程
かかるのが相場、とのこと。

荷物が入った状態での重量も、頭に入れて
おきましょうね。

まとめ


キャリーケースを選ぶ時には、漠然と
「大は小を兼ねる」じゃ、いけませんね。

キャスターがついていれば、何とかなる!
と、考えていた私は甘かったのです。

旅行の日数や、自分の目的に合わせて、
サイズを選ぶことで、もっと快適な旅
なるものですよ♪


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