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結婚式の招待状!一言メッセージの書き方とは?

結婚式の招待状って、いつもらっても
うれしいですけど、返信のところの
メッセージに迷うことないですか?


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何か約束事やタブーがあったような気もするし
とにかく失礼があってはいけない。

幸せ気分で「出席」に丸をしても
次でペンが止まっちゃいますよね

できたら、「うん!流石」って
思ってもらえるような、大人の文章を
書いてみたい。

というわけで、今回は結婚式の招待状、
失敗しないメッセージの書き方について
調べてみました。

返信の出し方で、気を付けなければいけない
あれやこれについてもありますよ、是非見てください。

まずは、知っておきたい基本マナーから。


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書く前に基本的なマナー



  1. 出席欠席に関わらず、必ず届いた返信用は
    がきを使って返事を出します。

  2. 電話やメールをしてもかまいませんが、その時でも
    返信は出すのがマナー

    電話だけメールだけというのは、確認の意味でもダメです

  3. 出席の場合は、はがきの到着後1週間以内に!
  4. 欠席の場合は、はがきが届いてから数日置いて返信します

    すぐに欠席の返事を出すなんて、
    いかにもあなたの結婚式なんか行くもんか
    って感じですよね。

    たとえ実際にはそうでも、そこはマナー、礼儀です
    色々対応したのですが残念ですが行けません、
    という態度を示しましょう。

  5. 返信はがきの宛先を確認しましょう。
  6. 結婚する人が友人であっても宛先が先方のお父様など、
    目上の方の場合があります

    その際には、当然メッセージも敬語で
    書かなければなりません


    友人や後輩などの場合は砕けた表現でOKです。


書く時のマナーと注意

書く時のマナー等を列挙しますね!

  • ペンは万年筆でもボールペンでもかまいませんがインクは「黒」を使う

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    招待状って、たいがい宛先が毛筆(風)になっていますよね。
    本来なら毛筆か万年筆で書くべきかとも思いますが
    ボールペンでも大丈夫

    ただ色については「黒」を使います
    グレー(不祝儀)や、友人だからってカラフルなものはアウトです。

  • 句読点(「。」や「、」)は終止符をうつということでマナー違反です。
  • 本来打つべきところは、少しあけて書きましょう

  • NGワードがあるので、気を付けましょう。

  • 切れる・別れる・壊れる・割れる・破れる・終わる・離れる・流れる・寂れる
    逃げる・消える・負ける・倒れる・冷える・飽きる・捨てる・途絶える・死ぬ
    亡くなる・病む・出る・去る・戻る・帰る・痛い・苦しい  等々です。


    スピーチの時も同じ気遣いが必要なので、
    事前に忌み言葉の自動チェックツールを使って
    チェックしておくといいですね。

  • 欠席の場合も一言メッセージを添えます。
  • その理由をはっきりと書いていい場合とそうでない場合があります

    書いてOK:結婚式が重なった、出産・妊娠、家族の入学式や卒業式、
         長期の出張などお祝い事や体調不良といったどうしようもない場合。

    正直に書いて大丈夫です。

    結婚式というのは1年の内でも佳き日を選んだりするので
    どうしても集中しまいがち。日本の慣習から仕方のないところがあります。

    他に、欠席の理由として結構多いのがお金がないという場合
    上記の理由で結婚式が重なって金欠というのは
    よくあることですよね。
     
    さらに、実は新郎新婦とそれほど親しくないとか、
    身内に不幸があったとか、仕事を外してまではちょっと
    というのもあるでしょう。

    こういったことをはっきりと書くのは
    さすがにまずいです

    「やむをえぬ事情により」「都合により」というように
    少しぼかした表現で欠席の意思を伝えましょう。

    「忙しいので」というのは招待した人に
    失礼なのでやはりNGですよ。

    例)
     「ご結婚おめでとうございます
      ご招待いただき誠にありがとうございます
      あいにく弟の結婚式がございまして欠席させていただきます
      お二人の末永い幸せをお祈りいたします」

     「ご結婚おめでとうございます
      このたびはお招きくださりありがとうございます
      都合により欠席させていただきます
      お二人のご多幸を心よりお祈り申し上げます」

  • 宛先の「行」や「宛」は二重線で消すか「寿」を上書きします。
  • 様」は左右どちらでも構わないそうです。

    「寿」はブライダルスタンプといって市販されているので
    それを使うと便利ですよ。



では、いよいよメッセージの文例、新郎・新婦との関係別になります

関係別一言メッセージの文例


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(親しい友人や後輩)

「結婚おめでとう!
 やったね!
 結婚式の衣装綺麗でしょね 楽しみにしています」

「ご結婚おめでとうございます
 是非出席させてもらいます
 ステキな家庭を作ってくださいね」

(親戚)
「ご結婚おめでとうございます
 慶んで夫婦二人で出席させていただきます
 幸せなお二人に会えるのを今から楽しみにしています」

*親戚の場合は、家族中でとか夫婦で招待されることが
多いですよね


その時には、「家族そろって」や「夫婦二人で」
もしくは出席される方を明記する方が、
先方様にとっても確実です。

(会社の先輩)

「ご結婚おめでとうございます
 ご招待いただき誠にありがとうございます
 お二人の門出を心からお慶び申し上げます」

「お招きいただきまして光栄に存じます
 是非出席させていただきます
 お二人の末永い幸せをお祈り申し上げます」

おわりに

どうでしたか?参考になれば幸いですが、
ようは気持ちだと思います

マナーは守りつつ、自分らしさが出れば
BESTではないでしょうか。

本日はお日柄もよろしく、Happy Wedding!


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