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結婚の親への挨拶!順番には決まりがあるの?

20代半ばになる仲良しのいとこが、
今度結婚する事になりました。

お相手の男性との楽しそうな
ツーショット写真を見せてもらうと、

幸せオーラで包まれた二人に
思わず、「素敵ねぇ!」と、
こちらまで幸せな気分に。

私も5年前は、こんなウキウキ気分
だったはず。

今じゃ子育てに追われて、結婚前の
幸せ気分は、今は昔と言う感じです。

「二人で結婚の意思が決まったら、
今後は親への挨拶でしょ?

彼がうちの家に挨拶するのが
それとも、私が彼の家にご挨拶
しちゃってもいいの?

いきなり食事会みたいなのも
不自然でしょ?」

と、いとこは結婚の親への挨拶で、
順番に少し戸惑っている様子。

経験者でしょ?と言われても、
日々の育児に忙殺されて、記憶が
曖昧で、どうだったかなぁ。。

と、自信を持って当時の自分の事を
教えられない私。

そこで、当時の自分の記憶を手繰りつつ、
親へ結婚の挨拶する順番について
調べることにしました。


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スタンダードなケース

結婚の意思が二人の間で確認出来たら、
婚約、入籍、結婚式と色々な
イベントが盛りだくさん。

親への結婚の報告や挨拶は、
その始めの第一歩。後でこじれぬ様に
お互い気持ちよくしたいものです。

両親同士が行き来しやすい場合

一般的な挨拶の順番は、こんな具合です。

  1. 双方が事前に自分の両親に、
    相手の人となり、職業、生活スタイル
    などを正直に伝えます

    特に女性の両親は、自分の娘が結婚後に
    精神的、経済的、身体的に苦労しないか
    どうかが一番の気がかり

    反対されそう。。という要素がたとえ
    あっても、あくまでも正直に、誠実に、
    が肝心です。

  2. 男性本人が、女性の実家に挨拶
    しに訪問します。

    嫁に貰う、嫁がせる、とは少々昭和的で
    古臭く聞こえますが、

    昭和初期の親の薫陶を十分に受けてきた
    団塊世代にあたる親達。彼らに対しては、

    あくまでも、大切な娘さんをお嫁さん
    として頂くと言う謙虚で責任感のある
    態度が大事なようです。

  3. 女性本人が、男性側の実家に
    訪問します。
  4. 男性本人と男性側の両親が、
    女性の実家を訪問します。

    地方によっては、この時に婚約前の
    儀式として、「樽入れ」や「決め酒」
    と呼ぶお酒を持参する事もあります。

    男性側の両親がわざわざ女性の実家まで
    訪問する事で、女性側の親は安心感
    得られます。

    また、自分の娘がどんな家で育った
    のかを、相手の家に見て貰うと言う
    女性側の親の思惑もあるようです。

  5. 女性本人と、女性側の両親が、
    男性の実家を訪問します。

上記の4と5については、両親が元気で
遠方でない場合です。

また、既に本人同士が、双方の親の
公認の仲という場合でも、結婚の
挨拶は別物です。

改めて、結婚の挨拶に伺いたい旨を
電話をしたり、彼女から伝えてもらう
などして、

男性が女性側の実家へ伺うのが無難
でしょう。

親同士が遠方の場合

では、双方の両親が遠方の場合
どうでしょう?

訪問し合うことが難しい場合は、
双方が来やすい場所で食事会を開き、

そこで顔合わせや、挨拶をする事が
多いようです。そこで結納の形を取る
事もあります。

揉めやすいケース

挨拶の順番で、こじれやすいのが、
先に女性本人が男性の実家を訪問し、
挨拶をする場合のようです。

つまり、先述の一般的な挨拶の順番
での2番と3番が入れ替わった順序の
場合です。

感情がこじれるのは、女性側の両親

大事な娘をどんな男に嫁がせる
のか分からない!

結婚だって、承諾したわけじゃない!
と言う気持ちになるようです。

確かに手塩にかけた娘が、全く挨拶の
ない相手に嫁いでしまうとしたら、
心中穏やかではいられないでしょう。

もちろん、この順番でなきゃダメ、
というケースばかりではありません

女性側の両親が、二人の結婚に
前向きに応援してくれる場合で、

どうしても仕事上日程の調整がつかない
等の、事情がある場合は、その順番に
こだわらずとも大丈夫なようです。

とはいえ、十分な事前の説明が、
女性側の両親になされているという
前提です。

まとめ

自分の結婚前の親への挨拶ですが、
調べていくうちに、だんだんと
思い出してきました。

私の場合は両親同士が遠方だったので、
親同士の顔合わせは、双方が来やすい
土地で、ホテルでの食事会でした。

その時に結納をして、「幾久しく…」等
と言いなれない言葉を緊張して言った
覚えがあります。

一番の山場は、やはり男性(今の
旦那さん)が、私の実家を訪問して

「一生大切にしますので、どうぞ宜しく
お願いします。」と緊張しながらも、
しっかりした声で両親に言った場面。

その時私達は実家からも遠い場所
住んでいましたから、

旦那さんが訪問するにも、ちょっと
そこまで、というような距離では
ありませんでした。

だからこそ訪問が誠意として両親に
とって貰えたのかな、とも思います。

そんなことを、いとこに電話で話したら、

「親の想いって、やっぱり大切にしない
とね。挨拶の順番、定番にするよ。」
とのこと。

いとこは、彼が彼女の実家に訪問
することを先にしてもらうように、
彼に話しをしてみるようです。

家との付き合いがあるのが結婚です。
さすがに恋愛とは違いますね。
末永くお幸せにね♪


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