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祖母への香典はどうすべき?未婚の場合は?

先日、突然、田舎に住んでいた
祖母が亡くなったという、
訃報が、ありました。

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都会で、仕事をしている私は、
通夜には間に合わなくても、

葬儀には、なんとか、
駆けつけたいところです。

喪服や数珠など、出発の用意を、
慌ただしくしているうち、

ふと、香典(不祝儀)は、どうすればいいのか
という思いに至りました。

私は未婚ですが、
来年には、30代です

離れて住む両親は、
「香典は、自分たちと一緒でも、いいのでは?」

と言うのですが、さすがに、
もう、子供という年齢ではありません

また、母方の祖母なので、
先方の親類への手前もあります。

今さら、誰かに聞くのも、
恥ずかしいので

ちょっと、周りにいる友人にも、
聞いてみることにしました。

結婚したばかりの友人が、言うには、
「親戚の間での礼儀は、欠かせない」とのことです。

準備し始めると、初めてのことで、
わからないことだらけです。

友人の意見も参考にしながら、次のような点から
香典について、考えてみました。


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祖母の葬儀の香典はどうする?


祖母の葬儀でも、
親戚との関係もあり、結構気を遣います

  • 香典は出すべき?

  • 香典の金額の目安は?

  • 香典を渡す時の注意点は?
では、聞いてみたり、調べたことを、
一つずつ、説明していくことにしますね。

香典は出すべき?


まず、結婚している場合は、
一つの世帯として、出すべきだそうです。

結婚していない、私の場合でも、
働いていて、ある程度収入があるならば、
やはり、出すべきらしいです。

確かに、往復の旅費と重なると、
生活費から出すのも、少し大変ですが

可愛がってくれた祖母のことなので、
義理は欠かせません

社会人として、認められるよう、
親族にも、礼儀を尽くす、必要がありますね

香典の金額の目安は?


親族である場合は、
1万円〜3万円くらいが相場だそうです

私の年齢が40・50代であれば、
もう少し、多めに出すべきだとか。

ちなみに、金額は、
「死や苦」を連想させる、
「4や9」がつく、金額は避けます

さらに、偶数を避けるという、
風習のある所もあるそうです。

不祝儀袋は、
水引が、印刷された
簡略化されたものではなく、

1万円以上の場合、
黒白の水引がついた、不祝儀袋を使います。

仏教の場合の通夜・葬儀では、
「御霊前」の袋が一般的ですが、

先方の宗教を確認してから
不祝儀袋を選ぶのが、無難ですね。

水引の下に、名前を書く際、
悲しみの涙でにじんだかのように、
薄墨で書きます。

四十九日以降の法要の場合は、
「御仏前」「御供物料」の袋で、
濃墨で書きます。

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お札は、用意していたかのような、
新札は避けた方が、無難です

お札の入れ方には、
決まりはないようですが、

お札が裏面が表側に向くように
中袋に入れるのが一般的とか。

外袋に包入れて、上から下へかぶせ
水引で止めるようにします。

香典を渡すときの、注意点は?


不祝儀袋は、
袱紗に入れて、渡します。

渡すときは、右手の上に袱紗を置き、
左手で袱紗を開け

不祝儀袋を、相手の正面に向けて
差し出すようにします。

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「この度は、誠に御愁傷様です」
という言葉が一般的ですが、

親族なので、親族なので他人事ではなく、
「この度は、誠に突然のことで…」と言って、

親族で、悲しみを共有する態度を示すのが
良いようです。

そのまま、通夜、葬儀、告別式と
参列する場合も、香典は1回だけです。

繰り返すのは、「不幸が重なる」といって、
縁起がよくありません。

まとめ


可愛がってくれた祖母でしたので、
手伝えることがあったら
何かしたくなります。

しかし、もう何年も
訪れていないので、
田舎のしきたりも、わかりません

その場合は、親戚に
「何か、手伝えることがあったら」と伺いをたてておき、

あとは、親戚や葬儀屋さんに
お任せしているのが、いいようです。

今回は、仕事を休むことができたので、
葬儀に出席できましたが、

参列できないときでも
弔電や、香典を現金書留で送ることで、
礼儀を欠かすことになりません。

また、祖父母の場合は、
法事の際にも、香典を送るなどの、
気を遣うのが、マナーのようです

四十九日、初盆(一般的に8月中旬)、
一周忌(満1年)、三回忌(満2年)、
七回忌(満7年)などがあります。

その際には、忘れずに、
父母と挨拶するようにしたいと思います。


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