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エレベーターのマナーで女性から高評価?習得すべき3つのポイント!

「一緒にエレベーター待ってた、OLさん、
エレベーター来たのに、乗らずに階段へ
行っちゃったんだけど、何でかな。」

と話すのは、同期の男性職員A。

OLさんの行動の理由は、色々と考えられそう。

例えば、気が変わって運動がてら階段を選んだ、
Aに対して、警戒心を抱いて乗るのをやめた、など。

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エレベーター内での、痴漢や窃盗等の犯罪は、
実際に起こりうるので、怖いですよね。

特に女性は、1人でエレベーターを利用する時は、
結構、警戒するものなのです。

私は、就活中にビジネスパーソンとしての、
マナーを手当たり次第、勉強しました。

女性と一緒に乗る場合の、エレベーターのマナー、
Aにも分かるよう、3つにまとめて説明しました!

女性とエレベーターに乗る機会の多い方、必読です


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1.エレベーター内の席次マナー

聞いたことがある人は、多いと思いますが、
エレベーターにも席次があります。

でも、どこが下座で上座か自信を持って
言える人は、少ないのではないでしょうか。

まず、エレベーターを入り口から見ているのを、
イメージしてください。

絶対外せないポジションは、左奥が1番の上座

これは操作盤がどこにあろうと、変わりません。

その後は、左奥から時計回りに順番で、右奥が
その次に偉い人、右手前、左手前、となります。

注意が必要なのは、下座は操作盤の位置によって
変わる
ということ。

上記の例だと、左手前が一番の下座ですが、
これは操作盤が、左側にある場合。

操作盤が右側にあるなら、偉い順に席次は、
左奥、右奥、左手前、右手前となります。

逆に、下座の位置がいくら変わっても、
上座は変わりません

なので、迷ったときは左奥、と思い出しましょう。

ここまでは、基本の席次となりますが、
肝心の女性と、乗ったときはどうすれば?

当然、レディーファーストです。

自分が下座で、女性を上座にしましょう。

2.ビジネスシーンと女性優先

オフィスが集ったビルなどでは、いろんな立場の
人がたくさんいて
、困ることがありますよね。

レディーファーストも、忘れちゃいけないけど、
でも上司もいるよ、どうしよう!

そんなビジネスの場では、第1にお客様、次に上司
優先する必要があるので、覚えておきましょう。

そして、女性はその次になります。

立場が同じであれば、女性は優先
する
のが、マナーとなっています。

上司が2人いれば、女性の上司を、同僚でも
女性を優先させる、という感じですね。

ビジネス以外の場でも、女性を優先させるのは同じ。

しかし、他にもお年寄りや身体の不自由な方
いらっしゃる場合は、そちらを優先させます。

レディーファーストも大事ですが、
弱い立場の人を守ることが、大前提ですね。

3.乗り降りのマナー

まず、エレベーターは、入り口前でなく、
脇に立って待つよう、気をつけましょう。

エレベーターが着いたら、ドアを押さえて
まずは、女性に乗ってもらいます。

この際、「どうぞ。」など爽やかな声かけや
笑顔があると、女性も安心できますよ。

女性が乗ったら、自分は最後に乗り込みます。

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女性は警戒心を抱きやすいので、男性は、
女性の視界に入る場所に立つのが、良いです。

そういう意味でも、女性優先の意味でも、
男性は、操作盤の前に立つのがベスト。

でも、女性が先に立っていることもありますよね。

この場合、ビジネスシーンだと「変わります」
と、申し出るのが良いです。

ビジネスシーンではない場合、そこまでするのは
大げさかもしれません。

その女性に「ありがとうございます。」と、
笑顔で感謝を伝えるのが、良いでしょう。

女性が、先に操作盤の前に立っている場合、
男性が真後ろだと視界に入らず、怖いと感じる女性も。

男性は、女性の視界に入る場所かつなるべく離れて
立つようにしましょう。

乗っている間は、壁に背を向けて立ち、
上座に背中やお尻を向けないのが、マナー 。

女性と一緒に乗る場合も、心がけましょう。

降りる場合も、女性から降りてもらい、
自分は開ボタンを押して待ち、最後に降ります。

まとめ

マナーは、知らない人は気にならないものですが、
不快に感じる人も、たくさんいるのです。

実はAも、視界に入らない、女性の真後ろで
エレベーターを、待っていたそうです。

私からマナーを教え込まれたAは、その後、
女性社員から紳士になったと、噂されていました。

マナーは、相手を敬い心地よい空間にする術です。

社会人として恥ずかしくないよう、エレベーター内の
小さい空間も、心地よいものにしたいですね。


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