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腕時計のベルト調整!自分でする時のやり方を教えます!

同僚のA男君が、新しい腕時計
していました。

「あら、素敵な腕時計ね。」

A男「あ、そうかな?これね、自分でベルトの
   長さを調整したんだよ。」

「え?自分で直せるの?
  私も直したい腕時計があるんだけど。」

A男簡単にできるよ。
  ちょっとしたコツがあるんだけどね。」

「えー、それ教えてよ。
  私にもできるかな?」

A男「どうだろう?器用だったらできるんじゃない?」

器用かどうかは、わからないけど
できるかどうか、教えてもらうだけでも
教えてもらおう!

まずは自分の腕時計が、どのタイプか
調べてみましょう。


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金属ベルトの種類

最近の、腕時計のベルトの主流は
割れピンタイプと、Cリングタイプ
2種類です。

写真の赤丸の中に、真ん中に線の入った
ピン
が見えると思います。

image1-21-300x193

このようなピンが入っているのが、
割れピンタイプです。
逆側から見ると、丸いピンになっています。

image12-300x220

Cリングタイプは、どちら側から見ても
先が丸いピンが入っています。

タイプ別ピンの抜き方

タイプが分かったところで、
ピンの抜き方です。

ピンを抜く時は、写真のように
矢印が向いてる方向に向かって、抜きます。

image1-1-300x209

ベルトの調整に使う工具ですが、
ピン抜き用の細い工具は、100円ショップ
買えますし、ネット通販でも見つかると思います。

割れピンタイプのベルト調整

  1. 矢印の向きを確認して、万力に固定します。
  2. 上から、ピン抜き工具でピンを押し抜きます。
  3. 上手く抜けない場合は、軽くハンマーでたたいて
    抜いてください。

  4. 抜きたい部分のピンを抜いて、ベルトのコマ
    はずします。
  5. ピンを差し込む時は、矢印の逆から
    差します。
  6. ピンの向きを間違えないように、
    が入ってる方が、上に来るように入れます。

では動画で、確認してみましょう。

次にCリングタイプのやり方を
見てみましょう。

Cリングタイプのベルト調整

  1. 割れピンタイプと同じように、
    矢印の向きを確認して、万力に固定します。
  2. ピン抜き工具で上から、ピンを抜きます。
  3. 抜きづらい場合は、ハンマーで軽く叩いて
    抜きます。

    割れピンと似たような長いピンと、
    もう1本、真ん中にCリングと言う短いピン
    入っています。

    このCリングをなくさないように、
    気をつけて下さい。

  4. 必要な場所のピンを抜いたら、ベルトのコマ
    取り外します。
  5. 次にセットをしますが、割れピンタイプと
    同じように、矢印の反対側からピンを
    差しこみます。

    真ん中にCリングを入れるのを、忘れないよう
    してください。

  6. 最後は、ハンマーで軽く叩いて
    ピンをしっかり押し込んでください。
  7. 入れ方が悪いと、外れてしまいますので
    注意してください。

では、動画で確認しましょう。

まとめ

「見てると、簡単そうだけど
  コツはあるの?」

A男「コツは、ピンが曲がらないよう
   慎重にやることだよ。
  このピンは曲がりやすいからね。」

無理やり入れようとしたら、
  ダメなのね。」

ネット通販で、「腕時計のベルト調整用工具」
と入力したら、色々出てきました。
色々とセットになったものが、1000円前後

あって、こういうのを買ったら、
自分でやるのが楽しくなりそうだな、と
思いました。

ちょっとチャレンジしてみようかな。


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