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大学生の一人暮らし費用!東京で抑える方法は?

先日、親戚の子供が
東京の大学に、進学する事になりまして
お祝いに行ってきました!

春からさっそく
東京で、一人暮らしを始めるという事で
子供も親も、だいぶ緊張している様子。

東京って、地方に住んでいる人間の身からすると
もう、未知の領域なんですよね…!

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私も、大学は東京だったので
親戚に、一人暮らしについて色々相談されちゃいました。

中でも、とくに聞かれたのは、生活費のこと!
やっぱり、これが一番気になりますよね…!

そこで、最近の大学生の東京での生活費事情について
その時に調べた事を、まとめてみました!

同じ問題が気になっている方
ぜひ、参考にしてみてください♪


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東京での生活費の特徴は家賃の高さ!

東京で、一人暮らしをする一般的な学生の
アルバイト代を含めた、ひと月の生活費の平均額
120,000円程度。

そのうち、親の仕送り
家賃込みで、平均70,000円程度。

学生が、アルバイトで稼ぐお金は
40,000円~60,000円程度が、平均的です。

生活費の内訳は

  • 食費22,000円程度
  • 光熱費8,000円程度
  • 携帯など通信費10,000円程度
  • 日用品5,000円程度
  • 家賃50,000~80,000円程度(場所により、まちまち)

生活費の平均額、120,000円から上記の金額を引くと
25,000円~マイナス5,000円!

学生たちは、ここからさらに
教科書代や、ゼミの合宿など、学校関連の費用
服飾代、交際費など、必要な費用をやりくりしています。

光熱費や食費などは
地方の学生と比べても、そう変わりませんが

やはり、何と言っても東京は
生活費に占める家賃の割合が、高すぎですよね!

家賃を、低く抑えられるかどうか
余裕のある生活が、できるかどうか
全然、違ってきてしまうんです!

東京の家賃事情

家賃がすごーく高い、東京。
でも、同じ東京都内でも、場所によって
家賃の相場って、結構違うんです!

高すぎる家賃に、生活費を圧迫されないためにも
大学生の一人暮らしに、人気の間取り
1K、1DKの物件の、家賃についてみていきましょう!

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一番安いエリアと、高いエリア

東京23区内の物件で
一番安いエリアは、足立区
平均家賃は62,000円、最安家賃は22,000円です。

一番高いエリアは、港区
平均家賃は109,900円、最安家賃は45,000円です。

JR山手線、沿線部など
東京都の中心は、利便性もよく
どうしても、家賃が高くなりがちですが

山手線から少し外た、下町と呼ばれている辺り
足立区や、葛飾区、江戸川区周辺なら
家賃も、グッと安くなるんですね。

さらに都心から離れる
家賃はもっと、安くなる傾向にあります。

例えば、同じ東京都内ではあっても
東京23区ではない、青梅市

平均家賃が43,900円。最安家賃は23,000円と
かなり、安くなっています。

他にも、あきる野、東村山市、稲城市、八王子市
なら、平均家賃が50,000万円以下。
かなり安く、住むことができますよ!

沿線によっても違う

JRに私鉄、地下鉄など
東京はとにかく、路線が多いのですが
この、路線の利便性によっても相場は変わってきます。

例えば、東京で一番家賃が安いとされる
東京モノレール沿線の、大井競馬場駅前
品川区にありますが、家賃は平均42,500円。

家賃が一番高い港区の隣、品川区にありながら
驚きの安さと言えます。

一方、東京駅から、四ツ谷、新宿などを通る
JR中央線沿線の、吉祥寺などは
東京23区から外れた、武蔵野市にありますが

JR中央線で、新宿まで15分程度
京王井の頭線で、渋谷まで20分程度でいける事もあり
家賃の相場は80,900円と、かなり高額になります。

モノレールなど、便数が少なかったり
都心に出るまでに、乗り換えが多い路線は家賃が安く

逆に、中央線など
一本で都心まで出られる電車の、沿線は
家賃が、高くなる傾向にあります。

気を付けたい事

家賃の安さには
治安の悪さが、関係している事もあります。

街灯が無くて、夜道が暗かった
近くで営業している、商業施設などのせいで
ガラの悪い人が多くて、怖い目にあったり…

そんなトラブルを、避けるためにも
部屋を選ぶときには、周囲の環境にも気を付けて
選ぶようにすると、安心です。

また、家賃の安さに魅かれて
お風呂が無い物件に、決めたけれど

毎日の銭湯代400円×30日=12,000円が
大きな負担になった…!という事もあります。

せっかくお風呂を諦めて、3万円台の部屋を選んだのに
銭湯代を考えると、もう1万円高い
お風呂のある部屋を選んだ方が、得だった

なんて事のないように
その安さが本当に得なのか、良く考える事も大事です。

まとめ

東京は、家賃が本当に高くて
かなり生活費が、圧迫されます…!

大学に近い物件を、探すのも良いですが
学生生活には、何かとお金も必要な物。
今後の生活費のやりくりの事を、考えると

個人的には、大学への近さよりも
自分が出せる家賃を優先して、部屋を決める
という方法が、おススメです!

あまり遠いと、交通費はもちろんかさんでしまいますが
最寄り駅を、大学から10分ほど離すだけでも
けっこう、家賃が安くなったりもしますよ♪

親戚の子供は、23区外に部屋を探す事にしたそうです

大学生活を、楽しく過ごすためにも
家賃が高すぎない部屋を、選んで
生活費を、できるだけ安く抑えたいですね!


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