スポンサードリンク

サンタクロースの正体は?聞かれた時の対処法!

「おかあさん!
 質問があるんだけど。
 サンタクロースってお父さん?

297994

スーパーで買い物をしていた時に
小学校の5年生くらいの子が
母親にしていた質問です。

その母親は、「さぁ~ね」
とぼけていましたが、子供の目は
確信を持っている目でした。

うちの子は、小学校の低学年。
まだ、サンタさんの存在は信じていますが
もうそろそろ、疑り始めるころです。

良いきっかけなので、サンタの正体に関して
いつ位になったら、どんな風に話すか
考えてみようと思いました。

色々と調べてみると、どうやら子供の年齢によって
どうするのか分かれる感じです。

周りのママ友にも、話を聞いてみて
如何したら良いのか、考えてみました。


スポンサードリンク





何歳でばらすか?

自分の子供の頃の事を考えると、もう小学校の
3年の時には、正体が分かっていました

098077

ただ、当時はプレゼントがもらいたくて
黙っていました。

子供の立場だと、プレゼントさえもらえれば
文句は無かったので
、親の前では
知らないふりをしています。

ただ、友達同士の間では、既に分かっていた事
逆に、サンタを信じていると言えば
「まだ知らないの?」と言う感じでした。

では、今の子はどうなのか?
どうやら、この辺りの事も低年齢化しているようです

保育士をしている友人からは、子供によっては
小学校入学前に既に感づいているらしいです。

でも、はっきりと、皆が確信するのは
小学校3年生くらいとの事です。

であれば、皆が知っているという段階で
教えてあげるのが良いですね。

という事で、ちゃんと、サンタクロースの正体を
ばらすのは、小学校3年生くらいが良いようですね

聞かれたらどういう?

では、質問されたらどう答えるのか?
悩む所ですね。

調べた結果、こんな回答をする方が
多いようです。

正体をばらさない時

私の周りで、正体をばらさない時には
「さぁ~ね?誰だろうね?」
ととぼけるのが一番多かったです。

その後も、聞いてきたら

「そんな事言っている悪い子には、サンタさんは
 来ないよ!」


と半ば、脅しのような事を言うらしいです。
この回答は、小学生の低学年の間は通じますが
段々と、通用しなくなってきます。

で、この回答が良いなと思ったのが

「サンタさんは、信じてくれている子が
 良い子だったら
、プレゼント持ってきてくれるんだよ!

 ○○ちゃんは、今度サンタさんにプレゼント
 貰いたいんだよね?


取りあえず、うちの子が、今、サンタさんの正体を
聞いてきたときには
、こう答えようと思います。

正体をばらす場合

これは、本当に親の数だけ回答方法が
有りました


ズバッと、ストレートに答える人。
遠回しに答える人、様々です。

感じとしては、男の子にはズバッと答える人が
多い様な感じです


306946

色々と聞いた中で、私が子供に言う場合には
この言い方が良いと思ったのは

実はサンタクロースは、居る事は要るんだよ!
 ただ、それは、神様や幽霊と同じで
 人間の頭の中に存在するんだ!


 なので、プレゼントを持ってきてくれてたのは
 お父さんなんだよ


 ○○(子供の名前)が寂しい思いしない様に
 お父さんが、サンタのふりしてプレゼント渡してたんだ。」

これなら、今までの大人の言っていた事も
プレゼントを持ってきていたのは親だった事も
上手く説明がつく様に思えます

これ、ばれた場合にも、使えそうですね。

さいごに

聞いた中で、一番面白かったのが
「サンタさんは、小さな子供の心の中にだけ
 存在できるんだ!

 だから○○の心の中にいるサンタさんが
 お父さんに、良い子だったから、
 プレゼントあげてって言ってたんだよ。」

これも良いな~と思いましたが・・・

これ、子供から、なんで本当に欲しい物は
は分からなかったのか
と聞かれたら
答えようが無くなってしまうんですよね。

ズバッて言うお母さんは
「その通り!
 サンタさんは、お父さんだったんだよ!」


と言うそうです。
まぁ、小学校も高学年になったら、こう言って
もらえる方が分かり易くて良いと思います。

と言う訳で、我が家では、小学校2年までは
ばれない様にして、小学校3年になって
聞いてきたら、ばらそうと思います


さて、今年も何が欲しいのか、そろそろ
リサーチ開始し無いといけないですね。


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ