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キャンプでの夜の過ごし方徹底研究!最高の思い出を作ろう!

ご近所に住む大家族ご一家はいつも賑やか

なんと男の子5人兄弟

今までは近場の日帰り旅行がほとんどだったところ、一番下の子がだいぶ成長してきたので、近々、一泊二日のキャンプに出掛けようと計画中なんだそうです。

キャンプ!楽しそうだね!

そういうと、兄弟たちは一層目を輝かせて、そわそわと落ち着かない様子。待ち遠しいんですねぇ。

一方のパパさん・ママさんは、子供たちに思い出をたくさん作ってあげたいと、日中だけでなく、キャンプの夜の過ごし方についてもいろいろ思案中とのこと。

夜になって「寝なさい」と言っても、興奮して寝ないと思うので、あらかじめ、子供たちが楽しめるような夜の過ごし方を考えておこう、というお考えみたいです。

そこで!

キャンプの過ごし方について、調べてみました!


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キャンプの夜の過ごし方(1)「暗闇」を楽しむ!

ご家族でキャンプを楽しんでいる方のお話を聞くと、やはり、街中ではできない体験をさせてあげたい、と考えているみたいです。

そのひとつが、夜。

暗闇の中で、わずかな明かりだけで過ごす夜。

夜というものがどれほど暗く静かなものなのか、頭では「夜は暗いもの」とわかっていても、実際に体験してみると、改めて感じることがあるはず。

それは子供たちに限らず、大人でも同じです。

ああ、ってこんなに暗かったんだ……自宅も職場も街中も、昼と同じくらい明るい光を、好きなときに好きなだけ照らすことができる生活がどれほど特別なものか、再認識させられます。

で、具体的には?

キャンプする場所や季節にもよりますが、例えばこんな過ごし方はいかがでしょう?

  • 懐中電灯を持って探検に出る
  • 天体観測
  • 夜釣り
  • 花火
  • 虫やカエル、鳥の声を聞く

特に、天体観測はオススメです!

以前、子供たちに、オリオン座のまん中の3つの星を見つけさせたことがあったんですが、みんな真剣に夜空を見上げていました。

大人でも、昔教科書で見た星座の形を、自分の目で確認できると、かなりテンション上がるものです。

懐中電灯を夜空にかざせば、ポインター代わりになりますし、星座の位置を調べることができるスマホアプリもあるので、みんなで工夫して探してみるのも楽しいです。

キャンプの夜の過ごし方(2)焚き火

街中ではなかなか体験できないものとして、もうひとつ、キャンプで焚き火を楽しむ人も多いようです。

特に子供たちには、暗闇の中で見るは、新鮮にうつるはず。

オススメは「焼きマシュマロ」!ヒューヒュー!

これ、楽しんでる人、大人子供に限らず、多いみたい。

焼きマシュマロを焚き火で楽しむには、少し長めの串があったほうがよいですよ。

バーベキュー用の、30cm~40cmくらいの長さがある金串があると、焚き火でも、焦らずじっくり、焼きマシュマロを楽しむことができます。

竹串や割箸でも何とかなりますが、こんがり焼き目を付けるのが難しいし、熱いし危ないので、もっと長さがあって丈夫な串がオススメです。

子供たちに焼かせる場合は、マシュマロを串に装填するところまでは、大人がやってあげてくださいね。

マシュマロを火にかざすと、ほんのり甘い匂いが漂って、でも、あんまり焼きすぎると溶けちゃう!

熱々なので、やけどしないように気をつけてくださいね!

キャンプの夜の過ごし方(3)テントでの語らい

一般的なキャンプ場だと、夜10時くらいには、徐々に消灯して眠りについていくんじゃないかと思います。

もちろん、夜通し遊んでいるグループもあるかもしれませんが……。

でも、キャンプの夜の過ごし方は、そのまま、夜明け→早朝の過ごし方につながっていくんです。

キャンプの夜も楽しいですが、明け方・日の出・早朝の空気や鳥の鳴き声などを逃す手はありません。

夜と同じくらい、朝も楽しいものなんです。キャンプって。

もし、子供たちが、夜の探検焚き火で楽しんだ後もまだ遊び足りなそうな感じだったとしても、あまり遅くならないうちに眠りに着かせたほうがいいでしょう。

これは大人だって同じです。

起きられなかったり、翌日具合が悪くなってしまう可能性もありますからね。

そこで次に、みんなでテントの中での「語らい」の時間を楽しむようにしてはどうでしょうか。

昼間がんばって組み立てたテントで、毛布や寝袋にくるまって、少しだけ明かりをつけて。

昼間、何が楽しかったか、どんなことを思ったか、驚いたことや不思議だったこと、何でも語り合いましょう!

大人たちのキャンプなら、話題の中心は職場の愚痴や上司への不満、ということになるかもしれませんが……。

そして、「明日の朝、早く起きて、朝もやの中を探検したり、日の出を見たりしようね」と約束して、ゆっくり眠りにつきましょう。

まとめ

キャンプの夜の過ごし方、そんなに大掛かりな準備をしなくても、いろいろ楽しめそうですね。

あとは、お天気がよければ、いうことなしです。

泊りで行くキャンプは、日常を忘れて新しい体験をすることができる機会でもあります。

夜の暗さ・静かさを体感して、星空を見て、焚き火を囲んで、を心待ちにしながら眠りにつく

これぞキャンプの醍醐味

楽しい思い出、たくさん作りましょう!


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